2026. 07. 29 (水)

ホバン建設、AIを活用したレミコン自動数量算出を実施…8月から現場拡大

  • レミコンの注文精度向上と工程効率改善…ホバンサミット現場で検証

ホバン建設の現場技術者がAI基盤のレミコン自動数量算出プログラムの活用教育を受けている。
ホバン建設の現場技術者がAI基盤のレミコン自動数量算出プログラムの活用教育を受けている。 [写真=ホバン建設]
ホバン建設は、人工知能(AI)を活用して建設現場のレミコン数量算出業務を自動化し、生産性の向上に取り組むことを発表した。
 
同社はAI基盤の『レミコン自動数量算出技術』を開発し、試験現場に適用している。
 
この技術は、地下層などの構造物打設に必要なレミコンの数量をAIが自動で算出するシステムである。サーバーにアップロードされた図面をAIが分析し、現場技術者が加工された図面に打設区間を表示すると、レミコンの必要量がリアルタイムで計算される。算出結果は、床、柱、梁などの構造体別およびレミコン強度別に数量を確認できる。
 
これにより、現場技術者は自動算出されたデータを基に、より正確なレミコン注文計画を立てることができる。会社は、業務時間の短縮、数量算出の精度向上、レミコンのロス量減少、工程運営の効率改善などの効果を期待している。
 
従来は、現場技術者が図面を直接確認し、打設区間ごとのレミコン数量を手作業で計算して注文していた。この過程で、経験が不足している技術者の場合、算出時間が長くなり、エラーが発生する可能性も高かった。実際に必要な数量と差異が生じると、打設の遅延やレミコンの残量発生などの非効率が見られることがあった。
 
ホバン建設は7月の1ヶ月間、ホバンサミット現場2ヶ所で技術検証を行っている。技術開発を担当するCAチームは、現場ユーザーの意見を反映して機能を補完し、8月から全現場に拡大適用する計画である。
 
ホバン建設は昨年もAI基盤の窓自動積算技術を開発し、現場に適用した。この技術はAIが図面を分析し、工事数量を自動で算出する方式で、従来3日以上かかっていた積算と発注業務を半日程度に短縮した。
 
会社側は、今回のレミコン自動数量算出技術を皮切りに、窓自動積算技術などAI基盤の数量算出システムを段階的に拡大し、工事数量算出の体系を高度化する方針である。
 
ホバン建設の関係者は「AIを単なる業務支援手段ではなく、現場の生産性を高める実質的なツールとして活用している」と述べ、「現場実務者の業務負担を軽減し、工程および原価管理の正確性を高めるためにAI技術の導入を継続的に拡大していく」と語った。
 
一方、ホバン建設は26日、京畿道軍浦市金正3区再開発事業の施工業者に選定された。この事業は軍浦市金正洞766番地一帯に地下4階、地上35階、6棟、アパート656戸と付帯施設を整備するもので、総工事費は約2300億ウォンである。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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