2026. 07. 29 (水)

熊本で発生した規模7.1の地震、CCTV映像が公開される

映像Xキャプチャ
[映像=Xキャプチャ]


日本の半導体産業の重要拠点である九州熊本県で、規模7.1の強震が発生した。現地のCCTV映像がオンラインで拡散している。
 

28日、日本のNHKなどによると、同日午後4時27分頃、熊本県熊本地方で規模7.1の強震が発生した。地震の深さは約10㎞と推定されている。
 

今回の地震により、熊本県の宇城市と氷川町では、日本の地震等級の中で最も高い震度7の揺れが観測された。熊本市南区や八代市、宇土市、御所町、益城町では震度6強を記録し、上天草市や五木市、尾津町、西原村、御船町、芦北町などでも震度6弱の強い揺れが感知された。
 

オンラインには、当時の状況を捉えた現地の映像が続々と投稿されている。
 

SNSのX(旧Twitter)に公開された映像の中には、スーパーの倉庫と思われる場所で、陳列された商品や物が強い揺れと共に一斉に棚から落ちる様子が映っている。また、別の映像では、屋外を映していたライブCCTVカメラが左右に大きく揺れ、地震の威力をそのまま伝えている。
 

今回の地震の影響で、国内の一部地域でも揺れが感知された。
 

気象庁は、慶南・釜山・全南・光州・済州地域で最大震度Ⅲ、江原・京畿・慶北・大邱・蔚山・全北・忠南・忠北では最大震度Ⅱの地震動が予想されると発表した。
 

震度Ⅲは、室内にいる複数の人が揺れを感じ、停止した車両がわずかに揺れる程度であり、震度Ⅱは静かな状態や建物の上階にいる一部の人が振動を感じる程度である。
 

一方、熊本県は日本最大の半導体投資地域の一つであり、TSMCの日本工場が位置する地域である。今回の強震による半導体生産施設の被害については、まだ公式に確認されていない。
 

映像Xキャプチャ
[映像=Xキャプチャ]




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