2026. 07. 29 (水)

韓国総理「中東の不確実性や米国の関税など、内外の状況は厳しい」

  • 「グローバルAIエコシステムで代替不可能な供給網の核心国へ飛躍」

韓成淑国務総理が28日、ソウル・鍾路区の政府ソウル庁舎で開催された国務会議で発言している。写真=聯合ニュース
韓成淑国務総理が28日、ソウル・鍾路区の政府ソウル庁舎で開催された国務会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]
 
韓成淑国務総理は28日、経済状況について「中東地域の不確実性は依然として残っており、米国の新たな関税措置や若者の雇用悪化など、内外の状況は厳しい」と述べた。
 
韓総理はこの日、政府ソウル庁舎で開催された国務会議の冒頭発言で、「大統領が外遊中にもかかわらず、石油最高価格制や燃料税の引き下げなどの民生対策を講じているため、内閣も緊張の糸を緩めず、民生の安定と経済成長に最善を尽くさなければならない」と強調した。
 
7月23日に韓国銀行と中小企業庁が発表したところによると、韓国の2026年第2四半期の実質GDPは前年同期比で3.7%増加し、今年上半期の中小企業の輸出額も640億ドルで過去最高を記録した。韓総理は「輸出と内需が共に成長に寄与し、中小企業の輸出も増加したことは特に意義深い成果だと考える」と述べたが、内外の状況が厳しいことも説明した。
 
韓総理は猛暑問題に関して「関係部門は、狭い部屋や作業場、建設現場など、猛暑に脆弱な場所を徹底的に点検してほしい」と指示した。
 
続けて「特に一部地域では気温が40度に迫る予報が出ており、今週が本当に重要な岐路になると予想される」と述べた。
 
また、李在明大統領の米国・南米外遊に関連して「韓国は世界とAI(人工知能)協力ネットワークを構築し、グローバルAIエコシステムで代替不可能な供給網の核心国へ飛躍していくことを期待している」と述べた。
 
さらに「南米の資源国との緊密な協力を通じて、重要鉱物やエネルギーなどの必須資源の供給網も拡大していく」とし、「関係部門は外遊の成果が国民や企業が実感できる変化として迅速に結びつくよう万全を期してほしい」と求めた。
 
韓総理はこの日、議論される自殺予防対策について「政策が現場で適切に機能しているか、不足している点はないかを細かく点検し、補完してほしい」と訴えた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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