オットギは企業向けスナック市場に進出した。オットギはスナック24を運営するBaaS(Business as a Service)プラットフォーム企業ウィペンと提携し、新製品スナック『カレーコーンボール』を発表した。
今回の協業はウィペンの企業流通網を活用し、B2B(企業間取引)販売チャネルを拡大することを目的としている。カレーコーンボールは企業の休憩室や社員食堂を中心に供給される。
カレーコーンボールは『オットギカレー』の風味をスナックとして再現した製品である。カレー味のシーズニングを施し、香ばしい味わいを引き出している。男女問わず楽しめるようにマイルドな味に仕上げており、サクサクとした食感を実現するためにボール型を採用した。また、企業の休憩室に置きやすく、持ち運びにも便利な30gの小容量で発売された。
一般消費者はネイバーのスマートストア『スナック24マーケット』で製品を購入できる。オットギは今後、個人向けコンビニエンスストアなどオフラインチャネルへの販売先を拡大する計画である。
オットギの関係者は「代表製品であるオットギカレーを新しい形で楽しめるように企画した製品である」と述べ、「今後も様々な協業を通じて新しい製品を発表する計画である」と語った。
ウィペンは2018年に設立されたB2Bサービスプラットフォームである。オフィス向けスナックの定期購読サービス『スナック24』を皮切りに、朝食・昼食の定期購読やコーヒー、ケータリングなど企業向けサービスを展開している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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