2026. 07. 29 (水)

コナアイ、2四半期の純利益222億円…前年同期比42.5%増

  • 上半期累計456億円…決済プラットフォームが牽引

コナアイの写真
[写真=コナアイ]
グローバルフィンテック企業のコナアイは、2026年2四半期の連結純利益が222億円で、前年同期比42.5%増加したと28日に公表した。

同期間の売上高は841億円、営業利益は214億円で、それぞれ25.1%、24.3%の増加を記録した。

上半期累計では、売上高1610億円、営業利益462億円、純利益456億円を達成し、前年同期比でそれぞれ28.3%、54.5%、85.5%の増加を見せた。

決済プラットフォーム事業の成長が業績改善を牽引した。コナアイが運営する地方自治体の高騰した物価対策支援金の支給率は34%で、全国平均の17%の2倍に達した。支援金支給後、地域通貨の月平均決済額も約2倍に増加した。

海外メタルカード事業も、アメリカの新規顧客を獲得し成長を続けている。海外メタルカードの売上は前年同期比9.7%増加した。コナアイは、通常物量が集中する下半期に成長幅がさらに拡大することを期待している。

新事業の格安SIMサービス『MONA』は、累計加入者数が13万人を突破した。上半期の平均解約率は3.5%で、昨年の年間(4.3%)より改善され、USIM供給量は前四半期比で約4.5倍増加し、業績に寄与した。

コナアイの関係者は「今年は3四半期に支給される予定だった上半期の成果給を2四半期に支給した」と述べ、「この費用がなければ、利益の成長幅はさらに大きかっただろう」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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