AIで作成された仮想的な性的映像も処罰対象に含む法案が国会に提出され、処罰の厳しさを巡る議論が続いている。特に、制作だけでなく単なる所持や視聴も処罰対象に含まれる点について「刑罰が過度である」という反応が相次いでいる。
国会議案情報システムによると、27日、許永(ホ・ヨン)共に民主党議員らは『性暴力犯罪の処罰等に関する特例法一部改正法案』を提出した。
共同提案者には、許永議員のほか、金炳基(キム・ビョンギ)、洪基元(ホン・ギウォン)、蘇炳勲(ソ・ビョンフン)、朴相赫(パク・サンヒョク)、金泰宣(キム・テソン)、韓民秀(ハン・ミンス)、朴容甲(パク・ヨンガプ)、鄭鎭旭(チョン・ジヌク)議員と無所属の崔赫鎮(チェ・ヒョクジン)議員が名を連ねている。
改正案は、実在の人物に関わらずAIで生成された性的映像そのものを処罰対象とする内容を含んでいる。
特に新設される第14条の4によれば、AIで生成した性的映像を制作、頒布、販売、配布した場合、最大で懲役7年または罰金刑に処される。また、これを単に所持または視聴した場合でも、最大で懲役3年または罰金刑が可能と規定されている。
法案が知られると、オンラインではAIによる性犯罪への対応の必要性には共感があるものの、処罰の厳しさが過剰であるとの意見が続出した。
ネットユーザーは「人を殺しても初犯で偶発的な犯行なら7年は出ない」、「売春が1年以下の懲役なのに、これが正しいのか?」、「このような法律は国民を苦しめるために存在するように思える」、「仮想の人物なのに、一体誰が被害者で誰が加害者なのか」、「中国でもこれほどではない」、「デジタルデータのために懲役7年とは過剰だ」といった反応を示した。
ただし、今回の改正案はまだ国会審査段階であり、今後、常任委員会や法制司法委員会の審議を経て最終的な通過の可否が決定される予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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