2026. 07. 29 (水)

ハナ証券、ネイバーの新事業の進展を評価も企業価値は過小評価と指摘、目標株価40万円を維持

ネイバーの写真
[写真=ネイバー]

ハナ証券は28日、ネイバーのネオクラウド新事業が本格的に進展しているものの、関連する期待感が企業価値に十分に反映されていないとし、目標株価を40万円、投資判断を「買い」に維持すると発表した。

イ・ジュンホ研究員はこの日、リポートを通じて「第3四半期内に顧客企業および売上契約が公開され、エヌビディアやブルックフィールドの取引が完了する見込みである」と述べた。

同研究員は「ネイバーは27日、エヌビディアの株式投資を公表した」とし、「増資方式は第三者割当増資で、規模は1兆4809億ウォンである」と説明した。

続けて「従来予想していたネオクラウド新事業の構造と異なる点は、新設特別目的会社(SPV)ではなく、ネイバーに直接投資が行われたことである」とし、「AIデータセンターから得られる収益をネイバーが完全に確保できる点で意義がある」と評価した。

彼は「今は1段階事業の成功可能性を考える時ではなく、1GWという目標をどれだけ早く達成するか、今後の拡張可能性に対するアップサイドを開くべき時期である」とし、「下半期にはネイバーファイナンシャルとドゥナムの合併も12月31日を予定している」と付け加えた。

また「デジタル資産基本法の制定や公正取引委員会の審査手続きにより遅延が生じており、期待感が企業価値に全く反映されていない状況である」としつつも、「しかし、産業は前進しているという事実が重要である」と診断した。

さらに「国内の伝統金融機関とフィンテックは7月から積極的に実物連動資産(RWA)を含むデジタル資産新事業計画を発表している」とし、「手続きが完了し、合併が可視化されれば、有力な核心プレーヤーであるネイバーの競争力が際立つであろう」と展望した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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