2026. 07. 29 (水)

水産業協同組合銀行、上半期の純利益2034億ウォン…前年比3.6%増

  • 第3回経営戦略会議で経営実績を公開

  • 下半期は非利息収益に集中

新学期 水産業協同組合銀行長(前列左から7番目)をはじめとする役員が、24日、ソウル・松坡区の本社で第3回水産業協同組合銀行経営戦略会議を開催した後、記念撮影を行っている。
新学期 水産業協同組合銀行長(前列左から7番目)をはじめとする役員が、24日、ソウル・松坡区の本社で第3回水産業協同組合銀行経営戦略会議を開催した後、記念撮影を行っている。 [写真=水産業協同組合銀行]
水産業協同組合銀行は、今年上半期の税引前当期純利益が2034億ウォンに達したと27日発表した。

これは前年同期比で70億ウォン(約3.6%)の増加である。総資産は70兆ウォンで、昨年末比で6兆7000億ウォンの増加となった。

水産業協同組合銀行は、下半期に非利息収益と新事業の発掘に注力する計画である。

同社は24日、ソウル・松坡区の水産業協同組合銀行本社で2026年の第3回経営戦略会議を開催し、△非利息事業の活性化及び融資の健全性向上策 △金融業界の事故事例 △下半期の内部統制の方向性について議論した。

今年初めに着手した社内新事業発掘プロジェクト「ショミ・ザ・アイデア」の上位10件のアイデア発表と現場投票も行われた。水産業協同組合銀行は、商品やサービス、業務改善など、銀行の全事業領域で社員が直接発掘した今回のアイテムを下半期から速やかに事業化する方針である。

新学期 水産業協同組合銀行長は「他とは異なる視点、1歩早い意思決定がより重要な時点である」と述べ、「顧客の目線でより大きく新しい水産業金融を提供するために努力する」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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