2026. 07. 29 (水)

国連軍司令官「休戦協定は73年間、朝鮮半島の平和と安定に寄与」

  • 「確固たる献身・揺るぎない警戒・信頼できる備えが必要」

ジェイビア・ブランソン駐韓米軍司令官兼国連軍司令官陸軍大将の写真
ジェイビア・ブランソン駐韓米軍司令官兼国連軍司令官 [写真=韓米連合司令部]
 
 
ジェイビア・ブランソン駐韓米軍司令官兼国連軍司令官(陸軍大将)は、韓国戦争の休戦協定が締結された27日に「休戦協定は平和条約ではないが、過去73年間にわたり朝鮮半島の平和と安定を維持するための枠組みを提供してきた」と述べた。
 
ブランソン司令官はこの日、ソーシャルメディア『X』に投稿した文章で「自由と韓国の安全を守るために共に犠牲を払った国連軍司令部(UNC)に所属する22か国を称える」と語った。
 
続けて「これらの参戦者は、かつての戦場と今日私たちが守っている平和をつなぐ生きた架け橋である」と説明した。
 
ブランソン司令官は「彼らの遺産は、休戦協定を維持するためには確固たる献身と揺るぎない警戒、信頼できる備えが必要であることを思い起こさせる」とし、「準備態勢に代わるものはない」と強調した。
 
1950年6月25日に勃発した韓国戦争は、1953年7月27日の休戦協定署名によって中断された。軍事境界線(MDL)の設定とMDLから南北それぞれ2㎞離れた非武装地帯(DMZ)の設定など、休戦協定当時に合意された体制は現在まで維持されている。
 
韓国はこの日を韓国戦争に参戦した22か国の国連参戦国の貢献を称える「国連軍参戦の日」として法定記念日として祝っており、北朝鮮は国家の祝日である「戦勝日」として祝っている。
 
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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