「首を支え、ハイハイを始めている…」
サムスン物産リゾート部門が運営するエバーランドは、国内で3番目の自然繁殖で誕生した赤ちゃんパンダの生後50日を23日に公開した。
6月3日にパンダワールドで母アイバオと父ルバオの間に誕生した赤ちゃんパンダは、2020年のプバオ、2023年の双子(ルイバオ・フイバオ)に続き、国内で誕生した4匹目の雌ジャイアントパンダである。
◆ 両目を開けてハイハイ開始…体重は出生時の13倍に増加
エバーランドによると、健康診断の結果、赤ちゃんパンダの体重は2.3kgと記録された。出生時171gであったことを考慮すると、50日で約13倍に増加したことになる。
成長発達も順調である。最近、両目を開け、首に力が入って自分で頭を支え始めた。毛が抜け、黒い模様が一層はっきりしてきた中、床にうつ伏せになってハイハイをするなど、パンダとしての形を整えている。
現在、母アイバオは健康な状態を維持している。エバーランドのカン・チョルウォン・ソン・ヨンガン飼育員と獣医師、中国のパンダ保護研究センターから派遣された専門家が現場で密着ケアを行っている。
◆ 名前公募に1万件応募…最終選定手続きを検討中
オンラインチャンネルで行われた名前公募の反応も熱い。エバーランドが13日から19日までYouTubeやInstagram、Naverカフェなどで実施した全国民対象の名前公募には1万件を超えるコメントが寄せられた。エバーランドは収集された候補を基に最終選定の方法と発表時期を検討している。
カン・チョルウォン飼育員は「母アイバオの深い母性愛と飼育員の配慮のおかげで健康に育っている」と述べ、「今後も赤ちゃんパンダの成長に多くの関心と応援をお願いしたい」と伝えた。
なお、赤ちゃんパンダの成長過程はエバーランドとプパTVのYouTube、ブログ、Naverカフェ『ジュートピア』などを通じて継続的に公開される予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
