2026. 07. 28 (火)

最後のバンザ村、九龍村が2120戸の公営住宅団地に生まれ変わる

 
開浦九龍村公営住宅建設事業の鳥瞰図
開浦九龍村公営住宅建設事業の鳥瞰図 [写真=ソウル市]

ソウル江南区九龍村に2120戸規模の公営住宅が建設される。ソウルの『最後のバンザ村』と呼ばれていた九龍村が、大母山・九龍山の自然環境と調和した大規模な住宅団地に整備される見込みである。
 
ソウル市は、21日に開催された第3回公営住宅統合審議委員会で『開浦九龍村公営住宅建設事業Mブロック・B2ブロック』計画案を条件付きで可決したと22日に発表した。
 
今回の審議通過により、九龍村全体の共同住宅団地の中で核心区域であるMブロックとB2ブロックの住宅供給計画が確定した。両ブロックには合計2120戸が供給される。
 
Mブロックには300戸が建設される。地下2階・地上15階規模で整備され、統合公営賃貸115戸、長期賃貸住宅ミリネ家165戸、公営分譲20戸が割り当てられた。
 
B2ブロックは地上2階・地上28階規模の高層団地として整備される。供給量は合計1820戸で、統合公営賃貸643戸とミリネ家1177戸などが入る予定である。
 
ソウル市は九龍村の地形的特性を考慮し、近隣の大母山と九龍山の自然環境を最大限に保護する方向で団地を計画した。団地運営には再生可能エネルギーを導入するなど、環境に配慮した設計技術も適用する方針である。
 
団地内の歩行環境も改善される。近隣公園と住民コミュニティ施設を連携させて歩行に優しい街路環境を作り、周辺の緑地帯と生活圏をつなぐ歩行ネットワークを構築する。これにより、快適で安全な居住環境を提供する計画である。
 
江南圏内での大規模公営住宅供給は希少性が高いため、九龍村の整備事業は居住脆弱地域の環境改善と都心内の公営住宅供給という二つの課題を同時に含んでいる。
 
ソウル市は今年末に住宅建設事業承認計画を経て、来年着工に入る予定である。竣工目標時点は2031年である。
 
名ノ準ソウル市住宅室長は「需要が高い江南圏に良質な住宅を供給するという点で、市民の居住安定に大きく寄与することが期待される」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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