銀行の定期預金金利の約2倍にあたる年利8%を提供する金融商品が登場した。
漢陽証券は、年利8.0%(税引前)の『第3回特別販売約定型買戻し条件付き債券(RP)』を販売すると22日に発表した。
この商品は、文字通り『特別販売』商品である。販売期間は本日から8月31日までで、先着1000口座が埋まると早期に販売が終了する。既存の漢陽証券MTSアプリを利用中の顧客と新規顧客が販売対象となる。
この商品の約定期間は28日から91日まで顧客が選択できる。顧客ごとの購入上限は初回に限り最大500万ウォンまで可能である。特に販売金利は年利8.0%(税引前)であり、証券業界の一般的な約定RP金利(年2.4~2.6%程度)や主要な市中銀行の代表的な定期預金の最高金利(年3.0~3.95%程度)と比較しても2倍以上高い。ただし、中途で買戻しを行うと年利2.0%(税引前)が適用される。
最近、証券業界ではRPや発行手形などの短期運用商品を中心に新規顧客を獲得し、MTS利用の拡大を基に資産の獲得と多様な金融商品の販売に結びつけるリテール競争が激化している。
漢陽証券の関係者は「今回の特別販売RPは顧客に競争力のある投資機会を提供し、MTS利用の活性化を図るために用意した商品である」と述べ、「今後も顧客の投資需要を反映した多様な金融商品とサービスを継続的に提供していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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