2026. 07. 28 (火)

韓国人、今年中国株を1兆ウォン購入…SMICが純買い1位

中国株式市場の資料写真[写真=ロイター・連合]
中国株式市場の資料写真[写真=ロイター・連合]
韓国の投資家が今年、中国本土株式を1兆ウォン相当購入したことが明らかになった。

今年上半期、韓国投資家による中国本土株式の純買い規模は6億7800万ドル(韓国ウォン約1兆ウォン)で、前年同期比130.5%増加したと上海証券報が22日に報じた。

上半期に韓国投資家が最も多く購入した中国株は半導体装置メーカーの北方華創(ベイファンホアチュアン)で、3394万ドルを純買いした。GPU開発企業の寒武紀(カムブリコン)が2位で2728万ドル、二次電池1位企業の寧德時代(CATL)が1254万ドルで3位となった。その他にも三一重工、兆易創新、比亜迪(BYD)、工業富聯、深南電路などが純買い上位10位に名を連ねた。

香港株式市場で韓国投資家が最も多く購入した銘柄は半導体ファウンドリー1位の中芯国際(SMIC)で、購入規模は8546万ドルであった。中国本土株式市場と香港株式市場を合わせると、韓国投資家はSMICを最も多く購入したことになる。また、香港証券市場に上場している企業の中で純買い2位はAI企業のミニマックスで、6665万ドルを記録した。

中国株式市場が調整を見せた先週も、韓国投資家は中国本土株式を純買いした。13日から17日までの5取引日間、韓国投資家は寒武紀を285万ドル相当購入した。SMIC、澜起科技、華虹半導体、AMECなどの半導体企業の株もそれぞれ100万ドル以上純買いした。

一方、シティグループは20日に発表した報告書で、新興市場資産配分戦略において中国株式への投資意見を従来の『戦術的中立』から『比重拡大』に引き上げた。シティグループは、中国企業の相対的な1株当たり利益(EPS)の増加が依然として鈍化しているものの、低い投資比重や原油価格の下落、グローバル経済回復の可能性を考慮すると、海外資金が流入する余地が大きいと分析している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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