2026. 07. 28 (火)

モルガン・スタンレー「コスピは底に近づいている」…目標9000を維持

  • コスピは今月18%下落…半導体が時価総額減少分の70%を占める

  • 弱気市場シナリオ6500→6000に下方修正…3~6ヶ月で6000~9000を予想

  • 銀行を最も推奨・通信の比重を拡大…防衛・造船・原発も好評価

モルガン・スタンレーの写真(ロイター・聯合ニュース)
モルガン・スタンレーの写真(ロイター・聯合ニュース)
モルガン・スタンレーは、最近急落したコスピが底に近づいているとし、基本目標値9000を維持した。ただし、企業利益の増加が鈍化する可能性を反映し、弱気市場シナリオでは6000まで下落する可能性があると見ている。

21日(現地時間)にインベスティング・ドットコムが報じたところによると、モルガン・スタンレーは最近発表した『韓国市場戦略』レポートで、「最近のコスピの急落は本格的な弱気市場の入り口を意味するものではない」とし、「いくつかの指標が株式市場のさらなる下落可能性が限られていることを示唆している」と評価した。

今月に入ってコスピは18%下落し、その間に半導体関連銘柄が全体の時価総額減少分の約70%を占めた。半導体株に売り圧力が集中したことで、指数の下落幅も大きくなったとの分析がある。

基本目標値は9000で維持されているが、企業利益の増加が予想より鈍化する可能性を考慮し、弱気市場シナリオの予想値を6500から6000に引き下げた。今後3~6ヶ月の予想取引範囲は6000~9000と示された。

先月23日のレポートでは、基本シナリオ9000、強気市場1万500、弱気市場6500をそれぞれ提示していた。

現在、国内株式市場と半導体株の今後12ヶ月の業績を基にした株価水準は過去の底値に近づいていると評価されている。ただし、人工知能(AI)投資や大規模データセンター企業の投資規模、半導体供給の見通しに関する不確実性が残っており、当面は株価の変動幅が大きくなる可能性があると見ている。

投資戦略としては、成長性の高いテクノロジー株と景気変動に対して比較的強い防御株を組み合わせる方針を維持している。業種別では銀行を最も有望と評価し、通信サービスへの投資意見は『比重拡大』に引き上げた。

IT(情報技術)や産業財、ヘルスケアにも好意的な見方を維持している。産業財の中では防衛産業を最も高く評価し、造船や発電・原発、海外建設をその次に挙げた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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