この日、聯合ニュースと漢江洪水統制所によると、午前6時の時点で水位は7.72mを記録している。
漢江洪水統制所は、臨津橋の水位が上昇したため、前日午後3時30分に洪水注意報を警報に引き上げた。
洪水警報の基準である10.8mを超え、11mまで上昇した臨津橋の水位は、夜間に徐々に低下し始めた。
また、臨津江最北端のフィルスン橋の水位も低下している。
臨津江流域では、フィルスン橋の水位に応じて4段階の洪水管理が行われている。水位が1mを超えると『河川行楽客避難』、2mは『非洪水期人命避難』、7.5mは接境地域危機対応『関心』、12mは『注意』段階が発令される。
フィルスン橋の水位は前日午後に10mを超え、接境地域危機対応注意段階である12mに近づいていた。
フィルスン橋の水位も前日夜から徐々に下がり、午前6時の時点で6.06mまで低下した。
一方、この日も中部地方を中心に梅雨前線による雨が続く見込みである。
予想降水量は、ソウル・仁川・埼玉で20~60mm(埼玉南部は80mm以上)、西海5島で5~20mm、江原内陸・山地で20~60mm(江原南部内陸は80mm以上)、江原東海岸で5~30mm、大田・世宗・忠南・忠北で20~60mm(忠南と忠北北部は80mm以上)である。
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