2026. 07. 20 (月)

百貨店の夏集客キーワードは「キャラクターIP」…ピングー・トムとジェリーのポップアップ続々

  • 新世界百貨店、江南店地下1階スイートパークポップアップ「ピングークリーマリー」を運営

  • ロッテ百貨店、ロッテワールドモール1階で韓服を着たトムとジェリーで国内外の客を攻略

新世界百貨店江南店地下1階ピングーポップアップストアの全景
新世界百貨店江南店地下1階ピングーポップアップストアの全景 [写真=新世界百貨店]

百貨店は夏休みと休暇シーズンに合わせて、グローバルキャラクターの知的財産権(IP)を活用した体験型ポップアップストアで顧客を誘致している。キャラクター商品販売にとどまらず、フォトゾーンやグッズ制作、参加型ミッションなどを組み合わせて顧客の滞在時間を延ばす戦略である。
 
19日、業界によると新世界百貨店は28日まで江南店地下1階スイートパークでピングー単独ポップアップストア『ピングークリーマリー』を運営する。
 
ポップアップストアは夏のアイスクリーム店をテーマに装飾されている。冷蔵庫の形をした陳列棚に商品を配置し、顧客がアイスクリームを選ぶようにグッズを見られるようにしており、ピングーキャラクターで飾られたフォトゾーンも設けられている。
 
現場では自分だけの携帯電話ケースを作る体験もできる。顧客が希望するピングーの画像と背景を選ぶと、約3分でケースが完成する。
 
今回のポップアップでは新世界百貨店でのみ販売される限定版商品15種を紹介する。主要商品はブラインドキーホルダー7種をはじめ、ストレスボール、ミルクグラス、フォルダブルバッグ、ピクニックマット、ボールキャップ、パジャマなどである。
 
クレイアニメーションで誕生したピングーは、ユーモラスな表情と行動で長年にわたり世界的な人気を誇るキャラクターである。新世界百貨店は世代を超えるキャラクターコンテンツを通じて江南店のポップアップ名所イメージを強化する計画である。
モデルたちがソウル市松坡区新川洞に位置する蚕室ロッテワールドモール1階アトリウム広場で行われているトムとジェリーの韓屋大騒動ポップアップストアで写真を撮っている
モデルたちがソウル市松坡区新川洞に位置する蚕室ロッテワールドモール1階アトリウム広場で行われている『トムとジェリー韓屋大騒動』ポップアップストアで写真を撮っている。 [写真=ロッテ百貨店]

 
ロッテ百貨店も26日まで蚕室ロッテワールドモール1階アトリウムで『トムとジェリー: 韓屋大騒動』ポップアップストアを開設する。
 
今回のポップアップは朝鮮時代に移動したトムとジェリーの追跡戦を韓国の伝統的な韓屋を背景に展開している。瓦屋根や大清間、台所、醤油壺などを再現し、国内顧客はもちろん蚕室を訪れる外国人観光客も韓国文化を体験できるようにしている。
 
商品は新規開発製品と限定版グッズを含む220種以上で構成されている。韓国の伝統衣装を着た『K-トムとジェリーぬいぐるみ』をキーホルダーから中型セットまで多様に展開する。
 
希望するキーカバーと本体を選んで組み合わせる『自分だけのキーカバーキーホルダー作り』体験ゾーンも設けられている。韓服を着たトムとジェリーのぬいぐるみや餅の形をしたランダムキーホルダー、ワールドモール限定版5種が含まれたガチャフィギュア、日本から直輸入された公式ライセンス生活用品なども販売される。
 
来場者の参加を促す『ジェリーのチーズスタンプラリー』も運営される。フォトゾーンで伝統的な小物を使って写真を撮り、ソーシャルメディアに投稿し、醤油壺の間に隠れたジェリーを見つけて撮影した後、グッズを購入する方式である。3つのミッションをすべて完了した顧客には、限定版トムとジェリーのバンダナを先着順で贈呈する。
 
両百貨店は共通して長期間にわたり認知度を高めてきたグローバルキャラクターに体験コンテンツと独自商品を組み合わせた。新世界百貨店はピングーを通じて2030世代の思い出と夏の雰囲気を強調し、ロッテ百貨店はトムとジェリーに韓屋を融合させて国内外の顧客をターゲットにしている。
 
新世界百貨店の関係者は「今後もグローバル人気キャラクターとブランドの差別化されたコンテンツを継続的に提供し、顧客に新しい体験を提供する」と述べた。
 
ユン・ヒョンジンロッテ百貨店ファッション部門長は「グローバル人気IPであるトムとジェリーを韓屋という独自の空間で展開した」とし、「蚕室を訪れる国内外の顧客にユニークな楽しみを提供する」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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