2026. 07. 18 (土)

李大統領「農業補助金を増やすべき…株式市場の活性化だけでは不十分」

  • SNSに送美令農林水産部長官の投稿を共有

  • 「他の先進国に比べて農業補助金は非常に少ない」

李在明大統領が17日、青瓦台の迎賓館で開催された『光の委員会』発足記念市民招待行事で挨拶をしている。写真=聯合ニュース
李在明大統領が17日、青瓦台の迎賓館で開催された『光の委員会』発足記念市民招待行事で挨拶をしている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は農業補助金について「今こそ食料安全保障を守り、農村と農業、農民を救うために農業補助金を増やすべきだ」と述べた。

李大統領は17日、X(旧Twitter)で、我が国の農業補助金が他の先進国に比べて少ないと述べた送美令農林水産部長官の投稿を共有し、このように述べた。

李大統領は「農業は非常に重要な安全保障戦略産業である」とし、「万が一の緊急事態に備え、経済的効率がなくても国家の生存のための最低限を守らなければならない」と強調した。

続けて「このため、各国が農業補助金を支給しているが、我々は他の先進国に比べて補助金が非常に少ないという事実がある」とし、「効率性の高い農漁村基本所得が農業支援金の増額効果を少しもたらしており、株式市場の活性化により農漁村特別税が急増し、財源も十分になっている」と指摘した。

さらに「開放的な通商国家として市場開拓のための市場開放も避けられないが、それによる利益の一部を、被害を受ける分野に支援し、実質的な損失がないようにすることも重要である」と述べ、「送長官と農林水産部の公務員たちが一生懸命に働いて大きな成果を上げていることに感謝する」と述べた。

李大統領が共有した投稿の中で、送長官は「我が国の農業補助金は、他の農業先進国に比べて少ない」と明らかにした。農業補助金は2025年基準で519万ウォンであり、欧州連合(2023年)2580万ウォン、日本(2024年)967万ウォンに比べて少ないと説明した。

送長官は「さまざまな困難な状況の中でも、黙々と現場を守っている我々の農業者の苦労をもっと丁寧に説明できなかったことを申し訳なく思う」とし、「大統領が示した農業・農村への関心をより丁寧に見守り、我々の農業者の苦労を少しでも軽減できるよう最善を尽くす」と約束した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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