心宇正前検事総長が12月3日の非常戒厳内乱への関与及び即時控訴放棄に関する職権乱用の疑惑を受け、6月に拘束前の被疑者尋問を受けている様子。 [写真=聯合ニュース]
外務省は心宇正前検事総長の子女である心某氏の公務職研究員最終合格を取り消した。
外務省は17日、「採用点検委員会の審議など適法な検討過程を経た結果、公募に明示された受験資格要件を満たさなかった心氏の最終合格を取り消した」と発表した。
外務省は5月29日に心氏に電話連絡を試みたが、連絡が取れなかったため、メールで合格取り消しの通知を行った。
今回の論争は、野党を中心に心氏の採用過程に問題があるとの指摘が出たことから始まった。資格要件が修士号「所持者」であった国立外交院の期間制研究員の職に、修士「予定者」であった心氏が採用されたことが論争の発端となった。
翌年の公務職研究員選考でも、受付期限を過ぎた書類が受理されるなど、経歴認定や手続き上の特権を受けたとの疑惑が相次いで提起された。
疑惑が広がる中、外務省は内部監査を理由に任用決定を一時保留しており、精密調査の結果、最終的に採用無効の結論に至った。
また、外務省は当時の採用実務を担当していた職員を中央懲戒委員会に回し、文責手続きにも着手した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
