2026. 07. 18 (土)

李大統領、毎年12月3日を『国民主権の日』に指定

  • フェイスブックを通じたメッセージ…「光の革命を収集・保存する」

李在明大統領が16日、青瓦台の迎賓館で行われた福祉部・食品医薬品安全処・性平等部・権益委員会などに対する業務報告で発言している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が16日、青瓦台の迎賓館で行われた福祉部・食品医薬品安全処・性平等部・権益委員会などに対する業務報告で発言している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は憲法記念日である17日に「毎年12月3日を『国民主権の日』に指定し、その意味と精神が次の世代に引き継がれるようにする」と述べた。
 
李大統領はこの日、自身のフェイスブックに「国民主権政府はこの偉大な歴史を必ず記憶し、引き継いでいく」と記した。
 
また、「光の革命」の記録を体系的に収集・保存し、K-民主主義が世界の民主主義の模範として広がるようにすることを約束し、「そのために先週の月曜日に『光の委員会』を発足させた」と説明した。
 
李大統領は「1948年の今日、韓国は憲法を公布し、国の主人が国民であることを宣言した」とし、「『韓国の主権は国民にあり、すべての権力は国民から生まれる』というこの国民主権の原則は、過去78年間、民主共和国韓国を支えてきた羅針盤である」と強調した。
 
さらに、「今日、市民招待行事に参加してくださる市民の皆様に感謝状を添付する。厳しい冬の寒さを乗り越えて韓国の民主主義を守ってくださったすべての方に直接お伝えしたいが、写真を通じて心を伝えたい。一人一人の名前を入れて大切にしていただければと思う」と述べた。
 
青瓦台はこの日午後、大統領直属の『光の委員会』発足を記念して市民招待行事を開催する。
 
光の委員会は、今年3月に発足した大統領直属の委員会で、前政権の12・3内乱に対抗した『光の革命』を記念し、継承するためのさまざまな事業を推進する機関である。
 
青瓦台は「関連資料を収集・保存・研究し、光の革命記念日指定や象徴物の設置など関連事業を推進する予定である」と説明した。
 
李大統領と参加者は、非常事態宣言前後の状況を扱ったイ・ミョンセ監督のドキュメンタリー映画『ラン 12・3』も共に鑑賞する予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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