2026. 07. 18 (土)

民主党、宋英吉候補の資格結論出ず…17日に再論議

  • 復党時期が「鍵」…党務委員会の決議が必要

民主党の8・17党大会に党代表候補として出馬する宋英吉議員が14日、国会で開かれた議員総会に入場している。写真=聯合ニュース
民主党の8・17党大会に党代表候補として出馬する宋英吉議員が14日、国会で開かれた議員総会に入場している。 [写真=聯合ニュース]

民主党は16日、宋英吉議員の党大会出馬資格について意見を交わしたが、結論には至らなかった。民主党は17日午前に非公開の最高委員会を開催し、再度議論する方針である。

姜俊賢首席報道官はこの日、国会で記者たちに「今日から候補者登録が始まり、一部候補者の被選挙権資格について議論した」と述べた。続けて「今日は最高委員会の会議ではなく、懇談会形式であった」と強調した。

党規には被選挙権を権利党員に付与することが明記されている。特に権利党員とは、権利行使施行日から6ヶ月前までに入党した権利党員のうち、施行日前1年以内に6回以上党費を納付した者を指す。

宋議員は2023年に金封配布疑惑で脱党し、今年2月に復党した。候補者登録初日であるこの日までの基準である6ヶ月には達していない。

この件に関して、党務委員会の決議を通じて宋議員に被選挙権を付与することが可能であるとされている。しかし、派閥間の対立が激化している最高委員会で結論が出ない場合、党務委員会の決議が難しくなる可能性も指摘されている。

一方、今回の党大会には宋議員を含む鄭昌来前代表、金閔錫前首相、コ・ミンジョン議員、キム・ボミ前江津郡議会議長が党代表出馬を表明している。



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