2026. 07. 17 (金)

ベンソン、1年ぶりに20店舗目を開店…首都圏の主要商業エリアを攻める

ベンソン目黒店が週末の顧客で賑わっている。
ベンソン目黒店が週末の顧客で賑わっている。 [写真=ベラスクープクリーマリー]

プレミアムアイスクリームブランドのベンソンは、ソウルと首都圏の主要商業エリアを中心にオフライン店舗の拡大を加速している。

ベンソンは、ソウル大学入口駅店を開店し、昨年5月にオープンしたアプクジョン1号店以来、約1年ぶりに20店舗目を突破したと16日に発表した。23日にはソヒョン店を開店し、来月にはウィレ店とイテウォン店を順次オープンする予定である。

最近オープンした目黒店を含めると、首都圏の主要商業エリアに新たに5店舗が開店することになる。新店舗は大学街や住宅地、複合商業エリアなど、流動人口が多い地域を中心に出店している。

既存店舗の安定した業績も拡大の足掛かりとなった。目黒店はオープン初週末の3日間で約2000万円の累積売上を記録し、オープン前から行列が続いていた。

先月、ポンピドゥーセンターに入店した63ビル店も着実な売上成長を見せている。ベンソンはこれを基に、今年中に全国で30店舗を開店するという目標を掲げている。ベラスクープクリーマリーの関係者は「主要商業エリアを中心に出店を拡大し、プレミアムデザート市場での競争力を強化する」と述べた。

なお、ベンソンはキム・ドンソン韓華ギャラリア未来ビジョン総括副社長が主導して立ち上げたブランドである。




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