2026. 07. 17 (金)

明日の天気:憲法記念日全国的に曇り、九州南部は梅雨の雨、台北は最高気温33度

  • 朝の最低気温21~25度・昼の最高気温27~33度

  • 首都圏は終日曇り...釜山・蔚山・慶南は雨が続く見込み

10日、ソウル明洞の通りを歩く市民が雨が降ると傘を広げている。写真=聯合ニュース
10日、ソウル明洞の通りを歩く市民が雨が降ると傘を広げている。[写真=聯合ニュース]
 
憲法記念日である17日は全国的に曇り、特に中部以南では梅雨の雨が続く見込みである。

予想降水量は、大田・世宗・忠南および忠北南部で20~60㎜、全北・光州・全南で30~80㎜となっている。釜山・蔚山・慶南でも30~80㎜、大邱・慶北では20~60㎜の雨が降る見込みである。済州島の予想降水量は5~30㎜である。

今回の梅雨の雨は、週末の18日から首都圏を含む全国に広がる見込みである。

17日の朝の最低気温は21~25度、昼の最高気温は27~33度と予報されている。

地域別の朝の最低気温は、ソウル・仁川・水原・春川・江陵・大田・世宗が23度、清州・全州・大邱・釜山・蔚山が24度、光州・昌原が25度、済州が26度と予想されている。

昼の最高気温は、ソウル32度、仁川・水原・春川・清州・済州31度、大田・世宗・全州・光州・蔚山・昌原30度、江陵・釜山29度である。大邱は33度まで上がり、全国で最も暑くなる見込みである。

ソウル、仁川、水原は終日曇り、春川は午後から曇りが多くなる見込みである。大田は午前と午後に一時雨が降り、全州・光州・大邱・釜山・蔚山・昌原・済州では雨が続く見込みである。

海の波は、東海・南海の沿岸で0.5~1.5m、西海の沿岸で0.5~1.0mとなる見込みである。遠海の波高は、東海・南海で0.5~2.0m、西海で0.5~1.5mと予想されている。



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