2026. 07. 17 (金)

青瓦台、NSC常任委員会を開催…康京和駐米大使も出席

  • 衛星楽安保室長主宰…韓米通商・安保問題の点検

衛星楽国家安保室長が先月9日、現地時間にモンゴル・ウランバートルの韓国記者団プレスセンターで李在明大統領のモンゴル国賓訪問に関するブリーフィングを行っている。写真=聯合ニュース
衛星楽国家安保室長が先月9日(現地時間)モンゴル・ウランバートルの韓国記者団プレスセンターで李在明大統領のモンゴル国賓訪問に関するブリーフィングを行っている。 [写真=聯合ニュース]
青瓦台国家安保室は16日、韓米間の通商・安保問題を点検し、範囲を超えた対応戦略を議論するために国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催した。

国家安保室は、衛星楽国家安保室長の主宰により、韓米通商・安保分野に関するNSC常任委員会を開いたと発表した。

今回の会議には、既存のNSC常任委員会の構成員に加え、財政経済部、産業通商部、公正取引委員会などが参加した。特に、一時帰国中の康京和駐米韓国大使も出席した。

出席者は、両国間の主要な問題を点検し、一貫した対応戦略の策定方法について議論した。

国家安保室は、通商問題と安保議題が密接に関連している流れに合わせて、関連部門間の常時的な協力体制を維持し、国益を最大化する方向で安保戦略を調整していく方針を示した。

衛室長は「対外環境の不確実性が高まる時期ほど、共通の認識に基づいて国益を守るための対処方法をうまく調整する必要がある」と述べ、「韓米関係は通商と安保が結びついているため、一段階進展させるために、各部門が有機的に協力して対応しなければならない」と強調した。




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