世界最大の半導体ファウンドリ(受託生産)企業である台湾のTSMCは、世界的な人工知能(AI)半導体需要の急増に支えられ、2四半期の業績が史上最大を記録した。
16日、CNBCやロイター通信などによると、TSMCはこの日、2四半期(4〜6月)の業績を発表し、連結ベースの売上高が前年同期比36%増の1兆2703億8000万台湾ドル(約58兆5773億円)に達したと明らかにした。これは予想値(1兆2640億台湾ドル)を上回る史上最大の数字であり、前四半期比では12%の増加である。
また、純利益は前年同期比77.4%急増し、7065億6000万台湾ドルを記録した。これも予想値(6326億4000万台湾ドル)を大きく上回り、史上最大を達成した。純利益は前四半期比で23.4%増加し、1株当たり純利益(EPS)は27.25台湾ドルである。これにより、TSMCは純利益が9四半期連続で二桁の増加を続けることとなった。
さらに、TSMCの2四半期の売上総利益率は67.7%、営業利益率は60.3%、純利益率は55.6%を記録した。
プロセス別の売上比率を見ると、2ナノプロセスは2四半期のウェハー売上の3%を占め、3ナノプロセスは30%、5ナノプロセスは33%、7ナノプロセスは11%をそれぞれ記録した。したがって、全体として7ナノ以下の先端プロセスの売上比率は2四半期全体のウェハー売上の77%を占めている。
TSMCは、NVIDIAやAppleなどのアメリカの主要ビッグテック企業を顧客に持ち、AIブームの主要な恩恵を受ける企業として挙げられている。このため、TSMCの株価は今年に入ってから現在までに約59%上昇している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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