2026. 07. 17 (金)

部光薬品の『レガデックス』、発売1年で肝疾患複合薬の処方量2位を達成

レガデックスカプセルの写真(部光薬品)
レガデックスカプセルの写真(部光薬品)

部光薬品の『レガデックス(成分名:ウルソデオキシコール酸・ビフェニルジメチルジカルボン酸塩)』が肝疾患用複合薬市場で処方量2位に達した。レガロンとの併用処方戦略を前面に出し、市場拡大を加速させている。
部光薬品は、レガデックスが発売から1年で処方量基準の肝疾患用複合薬市場で2位を記録したと16日に発表した。
医薬品市場調査機関ユビスト(UBIST)によると、レガデックスの2026年上半期の累積処方量は698万錠に達した。この数値は上半期の肝疾患用複合薬市場で2位を占め、昨年6月の発売以来の累積処方量は1176万錠である。
レガデックスは、肝疾患治療薬『レガロン(成分名:シリマリン)』のラインアップを拡張した部光薬品の初の複合薬である。ウルソデオキシコール酸(UDCA)とビフェニルジメチルジカルボン酸塩(DDB)を含有しており、UDCAは抗炎症・抗酸化作用を通じてアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)の改善に寄与し、DDBはアラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)の減少に役立つことが特徴である。
部光薬品はレガデックス発売以降、レガロンとの併用処方戦略を拡大してきた。両製品を併せて処方することで、シリマリン、UDCA、DDBなど肝疾患治療に利用される主要成分を組み合わせることができ、現行の健康保険の給付基準でも肝疾患用薬2種まで給付が適用可能である。
レガデックスは昨年、総合病院での処方を開始し、マーケティングを強化しながら処方チャネルが急速に拡大している。部光薬品の関係者は「レガロンを基盤にレガデックスを提案する戦略を継続した結果、発売から1年で肝疾患用複合薬市場の処方量2位を達成した」と述べ、「2周年には処方量基準で市場1位を目指し、レガデックスの競争力を引き続き強化していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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