2026. 07. 01 (水)

コスピ、序盤で強含み…三星電子が2%近く上昇

写真=アジュ経済DB
[写真=アジュ経済DB]

コスピとコスダックは序盤で共に上昇傾向を示している。前日、コスダックが8%を超えて急騰したことに伴う利益確定売りが一部出ている中、三星電子などの半導体大手株が反発し、コスピは強含みの流れを続けている。

30日、韓国取引所によると、コスピは午前9時20分現在、前取引日比8.01ポイント(0.10%)上昇し8402.66で取引されている。この日は、22.05ポイント(0.26%)上昇し8416.70でスタートした後、上昇幅を一部戻したが8400ポイントを維持している。

個人は2461億ウォン相当の株式を純買いしている。一方、外国人と機関はそれぞれ7397億ウォン、4806億ウォン相当の株式を純売りしている。

時価総額上位銘柄は混合相場を見せている。三星電子(1.86%)と三星電機(5.79%)が強気を示す中、SKハイニックス(0.00%)は横ばいで取引されている。一方、LGエナジーソリューション(-7.24%)、三星バイオロジクス(-1.24%)、現代自動車(-0.40%)、SKスクエア(-2.56%)、三星生命(-3.06%)、三星物産(-1.91%)、HD現代重工業(-1.69%)は弱気である。

同時刻、コスダックは前取引日比7.67ポイント(0.83%)上昇し928.24で取引されている。指数は前取引日比4.64ポイント(0.50%)上昇し925.21でスタートした後、上昇幅を拡大している。

個人は1149億ウォン相当の株式を純買いしている。外国人と機関はそれぞれ1306億ウォン、195億ウォン相当の株式を純売り中である。

コスダック時価総額上位銘柄は上下が交錯している。ウィンイックIPS(12.39%)、イオテクニクス(10.41%)、ジュソンエンジニアリング(3.34%)、レインボーロボティクス(1.94%)、HLB(0.78%)、リノ工業(0.70%)が上昇している。一方、エコプロ(-4.41%)、コオロンティシュジン(-4.31%)、エコプロBM(-3.56%)、アルテオジェン(-1.21%)は下落している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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