2026. 06. 30 (火)

国民の力、与党の『原構成』推進に抗議訪問…「本会議は開催すべきでない」

  • 正点式「本会議を招集すれば民主党が妥協するのか」

正点式国民の力院内代表(左)と金承洙院内運営首席副代表が29日国会で民主党院内代表団と22代下半期国会原構成交渉を終えた後、決裂理由を説明している。写真=聯合ニュース
正点式国民の力院内代表(左)と金承洙院内運営首席副代表が29日国会で民主党院内代表団と22代下半期国会原構成交渉を終えた後、決裂理由を説明している。[写真=聯合ニュース]
国民の力は、民主党が30日に国会常任委員会の配分に関して国会本会議の開催を推進することに対し、調整式国会議長に「本会議を開催してはならない」と強く要求した。

正点式院内代表をはじめ約10名の国民の力議員は、この日国会議長室を抗議訪問した。

正院内代表は抗議訪問後、記者たちに「民主党が明日本会議の招集を国会議長に要請し、私たちは明日本会議を開催してはならないと強く抗議した」と述べた。

彼は「議長に対して、今晩でも最後の瞬間まで(原構成に関して)与野党が協議してほしいとお願いした」とし、「それにもかかわらず、明日本会議の開催公示を行うという部分について強く抗議した」と述べた。

続けて「(もし本会議の開催を公示すれば)結局民主党の側に立つことになる」とし、「協議が適切に行われなくても民主党の要求通り明日本会議を開催すると外部に公表することになるため、民主党が最後までお互いに譲歩し妥協する交渉を進めるのかと抗議した」と述べた。

その上で、両党の院内運営首席副代表間の交渉を続ける方針であると付け加えた。




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