鄭点植院内代表はこの日、国会で開かれた議員総会で「国民の力は20万人の国民請願の意思を受け入れ、安長官解任建議案を党論として提出したい」と述べた。これに対し、国民の力の議員たちは拍手で承認した。
鄭院内代表は「安長官を弾劾しろという国民請願が現在20万人を超えた」とし、「安長官は防諜社の解体、陸海空士官学校の統廃合と地方移転、軍後方警戒業務の民間警備会社委託など、韓国の国防の基盤を揺るがす事柄を十分な検討なしに推進し、国民の安全不安を刺激した」と指摘した。
続けて「さまざまな問題に関する国防部と国連司令部の頻繁な対立、戦争記念館の6・25戦争を中国の抗米援助論理で紹介するプログラムの粗雑な推進案、ポチョン予備軍死亡事故など、国家の責務を適切に履行できなかった」とし、「原構成が完了次第、国防委員会の観点から安長官に対する弾劾理由に該当するか、憲法及び法律違反行為があるかを慎重に検討する」と述べた。
鄭院内代表は原構成交渉に関して「原構成を通じて常任委員長の配分から終わらせ、常任委員名簿を作成するのが当然の順序であるにもかかわらず、調整式国会議長と民主党は常任委員名簿を先に出せと圧力をかけている」とし、「交渉という意味が全く存在しない状況だ」と批判した。
さらに「過去2年間、法制司法委員会と科学技術情報通信委員会を見れば、何の考慮もなく法案を作成し、本会議で修正し、法制委員長が勝手に法案を通過させた」とし、「小学校の班長会議でも、職場での昼食メニューを選ぶ際も法制委員会や過放委員会のようにはしないだろう」と皮肉った。
鄭院内代表をはじめとする国民の力の議員たちは議員総会の途中で国会ロッテンダーホールに移動し、『与党の常任委員会強行推進非難大会』を開いた。
羅京元議員は非難の挨拶で、調議長が常任委員会を強制的に配分したことについて「深刻な遺憾」とし、「今の議長の行動は党籍放棄宣言ではなく、強硬党員宣言だ」と批判した。また、「野党を傍らに置いて一党独裁国家を宣言するなら、国会を解散せよ」とし、「法制委員長を奪還しなければ22代原構成交渉と国会正常化はあり得ない」と主張した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
