2026. 06. 30 (火)

キウム証券、ビッサムへの出資検討…証券会社のデジタル資産競争

キウム証券本社の全景
キウム証券本社の全景。 [写真=キウム証券]

キウム証券が仮想資産取引所ビッサムへの出資を検討していることが伝えられた。トークン証券(STO)の制度化やステーブルコインの議論が本格化する中、証券会社間のデジタル資産市場の先取り競争が激化している。
 
29日、金融投資業界によると、キウム証券とビッサムは出資の方法について初期段階の協議を進めているという。投資規模や方法はまだ確定していない。ビッサムが新株を発行し、キウム証券がこれを引き受ける第三者割当増資方式が検討されている。キウム証券側は「確認できない」との立場を示している。
 
STOの制度化とステーブルコインの導入を前に、証券会社と仮想資産取引所の協力拡大の流れと解釈される。デジタル資産市場が制度的金融に組み込まれると、証券会社の資本市場能力と取引所の取引インフラを組み合わせたビジネスチャンスが増えるとの分析がある。
 
証券会社の仮想資産取引所への投資も相次いでいる。韓国投資証券は先月、コインワンの約20%の株式を取得し、3大株主に名を連ねた。サムスン証券はサムスンSDS、サムスンカードと共にカカオ系列が保有するドゥナムの株式4.0%を取得することにした。ハンファ投資証券はドゥナムの保有株式を9.84%まで増やし、未来アセットグループ系列の未来アセットコンサルティングはコビットの株式92.06%を1335億ウォンで取得することに決定した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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