2026. 06. 30 (火)

李在明大統領の支持率、2週連続で40%台…民主党41%、国民の力42%

  • リアルメーター調査...全国18歳以上2502人対象

李在明大統領が26日、青瓦台で開催された未来新安保革新企業育成戦略会議で発言している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が26日、青瓦台で開催された『未来新安保革新企業育成戦略』会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]
 
李在明大統領の国政遂行支持率が6週連続で下落し、40%台中盤にとどまっているとの世論調査結果が発表された。
 
リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、22日から26日まで全国18歳以上2502人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定的評価は前週より0.2ポイント下がり46.5%となった。
 
否定的評価は49.5%で、前週より0.2ポイント下がったが、誤差範囲内(95%信頼水準に±2.0ポイント)で肯定評価を上回った。『よくわからない』と回答した割合は4%であった。
 
リアルメーターは「検察の補完捜査権廃止方針や、ホンナム半導体投資論争を巡る与野党の政治攻防が重なり、支持率の下落が続いている」と分析した。
 
25日から26日にかけて全国18歳以上1002人を対象に行われた政党支持率調査では、共に民主党が41%、国民の力が42%をそれぞれ記録し、誤差範囲内で接戦を繰り広げた。
 
民主党は前回調査より0.9ポイント上昇したが、国民の力は0.3ポイント下落した。リアルメーターは「張東赫代表の去就を巡る党内の対立が続く中、ソウル・忠清圏や中道層で支持が離脱している」としつつも、「保守層と慶尚南道の核心支持層の結集により、わずかな下落にとどまった」と解釈した。
 
祖国革新党の支持率は3.7%で、改革新党(2.8%)、進歩党(1.5%)が続いた。その他の政党は2.1%、無党派層は6.9%であった。
 
両調査はすべて無線自動応答方式で実施された。大統領国政遂行支持率調査の標本誤差は95%信頼水準に±2.0ポイント、応答率は4.1%であった。政党支持率調査の応答率は標本誤差95%信頼水準に±3.1ポイント、応答率は3.4%であった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。
 




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