
現代百貨店のCI [写真=現代百貨店]
現代百貨店は国際救援開発NGOのワールドビジョンと共に、全羅北道の安城地域にある5000㎡の干潟を自然環境国民信託に寄付したと発表した。5000㎡は約1500坪に相当し、金額にして5000万円相当である。
現代百貨店によると、自然環境国民信託は気候エネルギー環境部傘下の特別法人であり、保全価値のある自然環境資産を取得し、永久的に保全・管理する公益活動を行っている。
今回の寄付は、昨年6月に現代百貨店とワールドビジョンが共同で実施した「私の干潟を持つ」キャンペーンの後続措置である。当時、顧客が干潟保全のために1.65㎡(0.5坪)あたり1万5000円をワールドビジョンに寄付すると、現代百貨店が顧客の寄付金と同額を追加で寄付する形で進められた。
集まった寄付金でワールドビジョンが全羅北道安城の干潟5000㎡を購入し、当該干潟を自然環境国民信託に寄付することで、長期的な生態保全と管理が可能になったと会社は説明している。
ヤン・ミョンソン現代百貨店営業戦略担当常務は「今後も顧客と共に持続可能な環境を作るための実質的なプログラムを多様に発掘し、拡大していく計画である」と述べた。
一方、現代百貨店は資源循環活動も並行して行っている。現代百貨店は2022年6月に全国の店舗にエコショッピングバッグを導入し、今年5月末までに制作したエコショッピングバッグは合計3200万枚に達した。会社側はこれにより5万3000本以上の木を救う効果があったと説明している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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