海洋水産省は24日、釜山市内の基礎地方政府を対象に新庁舎用地の公募に入った。昨年12月に2つの民間ビルを賃借して釜山に移転した海洋水産省は、南部海洋都市圏を育成するための主導機関としての役割を安定的に果たすために新庁舎の建設を進めることになった。
海洋水産省はこの日、釜市の各基礎地方政府に新庁舎用地公募実施計画を通知した。候補地の受付は来月29日から31日までの3日間行われ、8月に用地選定を完了し、2030年までに新庁舎を建設する計画である。
候補地の基準は、1万㎡以上の面積を持ち、延べ面積5万㎡以上の建物が建設可能な用地である必要がある。
海洋水産省は各分野の専門家で構成された『用地選定審査委員会』を設置し、△土地確保及び利用条件 △海洋都市の形成との関連性 △庁舎の立地条件などを検討し、8月初旬までに新庁舎用地を最終選定する方針である。
用地選定が完了した後、今年中に新庁舎の施設規模を確定し、設計費を確保し、2030年に完成させる予定である。
黄成午海洋水産省運営支援課長は「海洋水産省の新庁舎建設は北極航路時代を先導する南部海洋都市の核心拠点を整備するという点で意義が大きい」と述べ、「用地選定が完了すれば、新庁舎建設を滞りなく進めていく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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