2026. 06. 25 (木)

金大植「張東赫の去就、総意を集めて議論すべき」

  • ラジオ放送で「辞任の声もあるが沈黙する人もいる」

金大植 国民の力議員 写真=聯合ニュース
金大植 国民の力議員 [写真=聯合ニュース]
金大植国民の力議員は、張東赫代表の去就について「(6・3地方選挙)白書を作成し評価し、責任を問うても遅くはない」と述べ、「総意を集めて党代表の去就を議論すべきだ」と語った。

金議員はこの日、YTNラジオ『張成哲のニュース名堂』に出演し、「今なのか、選挙結果分析後の少し後の時点なのかも政治的に見なければならない」と述べた。

党内の一部から張代表の辞任を求める声が上がっていることについては、「代表が責任を持って辞任すべきだという主張もあるが、一部は沈黙を守っている」とし、「自ら去就を決定するか、選出職最高委員4人が辞任しない限り、どのような方法があるのか」と反問した。

選挙結果に対する分析を十分に検討し、多様な声を聞いた後に張代表や最高委員などの指導部が決定すべき問題だと金議員は考えている。政府と与党に失望した国民が代案として国民の力を支持している状況で、党内の対立の長期化に対する負担も考慮しなければならないという。

金議員は最近、韓東勲無所属議員を含む釜山地域の国会議員たちとの食事の席についても言及した。彼は「(今回の地方選挙で)낙동강ベルトが崩れたため、該当地域の議員たちと話し合った」とし、「西釜山で展開している事業が多いため、全在洙釜山市長当選者とどのように交渉に臨むべきかを議論した」と説明した。

韓議員の国民の力復党に関しては、時間をかけて意見を集めるべきだとの意見を示した。彼は「党で総意が集まっていない」としつつも、「韓議員も保守の一翼を担っているため、2028年と2030年に大きなプロジェクト(総選挙・大統領選挙)があるので、状況を見守るのが良いのではないか」と述べた。




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