2026. 06. 09 (火)

李在明大統領の支持率、55.2%...6・3地方選挙後に3.9%ポイント低下

  • 全国18歳以上の有権者2013人を対象に調査

李在明大統領の写真
李在明大統領 [写真=聯合ニュース]
 
 
6・3地方選挙前後における李在明大統領の国政遂行支持率が3.9%ポイント低下したとの世論調査結果が8日に発表された。
 
リールメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、6月1日から2日、4日から5日の間に全国の18歳以上の有権者2013人を対象に調査した結果、李大統領の国政遂行に対する肯定的評価は前週より3.9%ポイント低下し、55.2%となった。
 
否定的評価は41.0%で、前回調査より4.2%ポイント上昇した。「よくわからない」と回答した割合は3.8%であった。
 
地域別では、釜山・蔚山・慶南が前週より6.9%ポイント低下し49.7%となり、最も大きな落ち込みを見せた。仁川・京畿(55.9%)では前週比で国政遂行の肯定評価が4.7%ポイント低下し、ソウル(47.4%)、大邱・慶北(47.1%)でも同期間に3%ポイント以上の低下が見られた。
 
中道層(56.7%)と保守層(22.6%)における国政遂行評価もそれぞれ6.5%ポイント、5.8%ポイント低下した。年齢別では30代(38.8%・10.7%ポイント低下)と60代(56.6%・5.3%ポイント低下)で、職業別では学生(31.1%・13.2%ポイント低下)と事務・管理・専門職(56.6%・5.3%ポイント低下)で大きな落ち込みが見られた。
 
リールメーターは「投票用紙不足に伴う行政責任論と共に民主党のソウル市長奪還失敗が重なり、政府への牽制論が浮上した」とし、「週後半の為替急騰も悪材料となり、地方選挙翌日以降に支持率が大きく低下した」と分析した。
 
調査は無線自動応答方式で行われ、標本誤差は95%信頼水準で±2.2%ポイント、応答率は5.7%であった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。
 
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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