2026. 06. 05 (金)

張東赫代表、投票用紙不足の事態に…「選管の国政調査・特検を推進すべき」

사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

最大野党「国民の力」の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表は、5日、6・3地方選挙の過程で発生した投票用紙不足事態に関し、中央選挙管理委員会に対する国政調査と特別検察の推進を求めた。

張代表は当日、自身のフェイスブックに「必ず真相を究明し、責任を追及する」と書き込んだ。

彼は「投票用紙問題は選挙の公正性を破壊したもの」とし「それ自体が自由民主主義に対する深刻な脅威であり、この事態をどのように結論づけるかによって、韓国の民主主義の未来が左右される可能性がある」と主張した。

続けて「李在明(イ・ジェミョン)は『納得しにくい欠陥』だとし、『大きな遺憾』だと言った。それにもかかわらず警察を投入し、市民を引きずり出して投票箱を強制的に持ち出した」とし、「深い遺憾の意を表す」と述べた。

彼は「開票を中止させるべきだった。投票箱の持ち出しを阻止しなければならなかった。何も阻止できなかった現実が申し訳なく、恥ずかしい」とし、「市民と共に最後まで戦う」と明らかにした。

さらに「早急な国政調査の実施と特検の推進を強く要求する」とし、「ノ・テアク委員長、事務総長、選管委員全員は今回の事態の責任を負い、辞任すべきだ。これを拒否する場合、我が党は即座に弾劾を推進する」と声を高めた。また「選管委員会の改革は自らの手に委ねるレベルを超えている」とし、国会レベルでの『選管委員会改革特別委員会』の設置を求めた。
 
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