韓国海軍と日本海上自衛隊が参加する韓日捜索・救助訓練(SAREX)が来月7日に実施される。2017年以来中断されていた訓練が9年ぶりに再開され、両国の国防協力の復元の契機となるか注目される。
30日、聯合ニュースによると、安圭白国防部長官はこの日、シンガポールで開催されたアジア太平洋地域の多国間安全保障会議である第23回アジア安全保障会議(シャングリラ対話)を契機に、小泉進次郎日本防衛相との二国間会談でこのように述べた。
安圭白長官は「9年ぶりに訓練が再開されるだけに、象徴的・宣言的な意味がある」とし、「両国がこれをさらに発展・深化させていかなければならない」と語った。
韓日捜索・救助訓練は、朝鮮半島近海で船舶の遭難事故が発生した際に、両国の艦船が共同で対応する手順を点検する訓練である。1999年に始まり、隔年で実施されてきたが、2018年の「旭日旗論争」や哨戒機の対立などにより国防交流が中断され、2017年を最後に行われていなかった。
両国は昨年、訓練再開を推進したが、ブラックイーグルスの給油支援問題で実現しなかった。その後、国防交流の復元に向けた協議を続けた結果、今年初めの国防長官会談で訓練再開に合意し、時期を調整してきた。
小泉進次郎防衛相は「現在の厳しい安全環境を考慮すると、両国の協力が必要である」とし、「インド太平洋地域の平和と安定のために、韓日が主導的に努力しなければならない」と強調した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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