2026. 05. 22 (金)

北朝鮮、'内郷女子サッカーチーム'が決勝進出

  • 朝鮮中央通信・労働新聞報道

 
20日に水原の長安区水原総合運動場で行われたアジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝で水原FCウィメンに勝利した内郷女子サッカーチームが試合後に歓喜している。 [写真=聯合ニュース]
20日に水原の長安区水原総合運動場で行われたアジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝で水原FCウィメンに勝利した内郷女子サッカーチームが試合後に歓喜している。 [写真=聯合ニュース]
 
北朝鮮の官営メディアは、韓国で試合を行った『内郷女子サッカーチーム』の決勝進出を報じた。
 
朝鮮中央通信は21日、前日に行われた2025~26アジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝の結果について、「我が国の内郷チームは韓国の水原チームを2対1で破り、決勝に進出した」と伝えた。
 
北朝鮮の選手が韓国で行われたスポーツ競技に出場するのは、2018年12月に仁川で開催された国際卓球連盟(ITTF)ワールドツアーグランドファイナルで、車孝心が張宇鎮(セア)とペアを組んで混合ダブルスに出場して以来、約8年ぶりである。

サッカー種目では、2014年の仁川アジア大会以来12年ぶりに北朝鮮の選手が韓国を訪れた。代表チームではなく、北朝鮮の女子サッカークラブチームの訪韓は初めてである。

中央通信は「我が国の内郷チームと韓国の水原チームとの準決勝が20日に韓国で行われた」とし、「激しい攻防戦が繰り広げられる中、後半に先に失点したが、我が選手たちは相互の協力を強化し、強力な攻撃を仕掛けた」と報じた。
 
記事には、最金玉と金京英がゴールを決めたこと、23日に大会の決勝が行われることが記載されている。
 
しかし、中央通信は南側の民間団体が組織した南北共同応援団の応援など、試合現場の雰囲気については伝えていない。『水原FCウィメン』のチーム名も『水原チーム』と省略され、試合会場も水原総合運動場ではなく『韓国』と記載された。
 
北朝鮮の住民が見る労働新聞も3面に中央通信の記事をそのまま掲載した。労働新聞は、内郷選手たちが雨の中で歓喜する姿や、雨の中で試合を行う選手たちの写真を共に伝えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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