2026. 05. 22 (金)

KT、外部専門家参加の『個人情報保護諮問委員会』を新設

  • 今月中に委員会発足式を開催…本格的な運営を予定

写真=KT
[写真=KT]


KTは、人工知能(AI)技術の進展とデータに基づくサービスの普及に伴う個人情報処理環境の変化に対応するため、『個人情報保護諮問委員会(委員会)』を新設すると21日に発表した。

委員会は、事前予防を中心とした個人情報管理体制の強化を推進するガバナンスである。顧客の視点に合った個人情報保護基準と保護措置を整備し、客観性と信頼性を確保することを目指す。

そのためにKTは、政策・法律、技術・セキュリティ、産業・サービス、倫理・利用者保護など多様な分野の個人情報保護専門家を招待し、諮問委員を構成した。今後も委員会を持続的に拡大する計画である。

委員会の委員には、염흥열(ヨム・フンヨル、順天郷大学情報保護学科名誉教授)、이희정(イ・ヒジョン、高麗大学法学専門大学院教授)、류재철(リュ・ジェチョル、忠南大学コンピュータ融合学部教授)、손기욱(ソン・ギウク、ソウル科学技術大学コンピュータ工学科教授)、심상현(シム・サンヒョン、韓国CPOフォーラム事務局長)、김경하(キム・ギョンハ、J&Security代表)などが参加する。

委員会は、△個人情報処理者としての義務履行と責任強化策 △個人情報の安全性保護措置及びデータ活用の適正性 △個人情報漏洩事故の予防及び再発防止体制の高度化策などに関する諮問役割を果たす。

KTは今月中に委員会を発足し、本格的な運営に入る。発足式にはKTの박윤영(パク・ユンヨン)代表が出席し、諮問委員に委嘱状を授与し、個人情報保護体制の高度化方向について議論する予定である。

김창오(キム・チャンオ)KT個人情報保護グループ長(CPO)常務は、「AI時代にはデータ活用の革新と同様に、個人情報保護に対する顧客の信頼確保が何よりも重要である」と述べ、「外部専門家との緊密な協力を通じて、グローバル水準の個人情報保護体制を構築し、顧客が安心できるデータ信頼環境を作っていく」と語った。

一方、LGユプラスは2023年にサイバーセキュリティ分野の外部専門家で構成された『情報保護諮問委員会』を発足させた。SKTの場合、昨年SKグループの枠組みで新設された情報保護革新特別委員会の諮問を受けている。





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