2026. 05. 21 (木)

習近平、来週にも北朝鮮を訪問か 日本の軍国主義に対抗し北中の連携強化

  • 実現すれば2019年以来約7年ぶりの平壌訪問

昨年9月、金正恩北朝鮮国務委員長が中国の勝利記念日80周年の軍事パレードに出席し、習近平中国国家主席と二国間会談を行った。写真=聯合ニュース
昨年9月、金正恩北朝鮮国務委員長が中国の勝利記念日80周年の軍事パレードに出席し、習近平中国国家主席と二国間会談を行った。[写真=聯合ニュース]

 

習近平中国国家主席が来週にも北朝鮮を国賓訪問するとの見通しが浮上した。

アメリカの時事週刊誌『タイム』は20日(現地時間)、匿名の情報筋を通じて「中国と北朝鮮が日本の新たな軍国主義に対抗し、より緊密に協力する」とし、「習主席の国賓訪問計画が進行中である」と報じた。

『タイム』は、習主席のこの動きは、日本が長年維持してきた平和主義的立場から脱却し、より積極的な地政学的態度を取っていることへの対応であると解釈している。

最近、日本は高市早苗総理の就任以降、60年ぶりに殺傷兵器の輸出規制を緩和し、自衛隊を憲法に明記する改憲を推進するなど、安全保障政策の基調を大幅に強化している。また、防衛費も史上最大規模に増額し、関連法案の整備にも加速をかけている。

ただし、習主席の訪北については、まだ公式には発表されていない。

習主席は2019年6月に初めて平壌を訪れ、金正恩北朝鮮国務委員長と首脳会談を行ったことがある。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기