2026. 05. 22 (金)

ナナ母娘が制圧した自宅強盗、検察は懲役10年を求刑

  • 昨年11月の自宅侵入事件の結審公判…被告側は「盗難目的、凶器所持はなかった」と主張

グループアフタースクール出身の女優ナナ
グループアフタースクール出身の女優ナナ [写真=ユデギル記者]

グループアフタースクール出身の女優ナナの自宅に侵入し強盗行為を行ったとして、30代の男性が懲役10年を求刑された。

義務地検南楊州支庁は19日、強盗傷害の罪で起訴された被告の金某(34)に対する結審公判で、裁判所に懲役10年を言い渡すよう求めた。

検察は「被告は凶器を持って住居に無断侵入し、女性被害者を脅かす犯罪を犯したため、厳重な処罰が必要である」とし、「被告は容疑を否認し、反省もしておらず、被害者が精神的苦痛を受けている」と求刑の理由を述べた。

金氏は昨年11月15日午前6時頃、京畿道九里市阿川洞にあるナナの自宅に侵入し、凶器でナナ母娘を脅かし金銭を奪おうとした疑いで起訴された。事件当時、ナナと母親は金氏を制圧し、警察に通報した。

争点は金氏が凶器を所持していたかどうかと、強盗傷害の成り立ちである。金氏側の弁護士は「盗難目的で夜間に住居に侵入しただけで、強盗の目的はなかった」とし、「被告が凶器を携帯して侵入した証拠は存在しない」と主張した。金氏も被害者に謝罪しつつ、「無断住居侵入と盗難未遂は認めるが、強盗行為は行っていない」との主張を維持した。

一方、ナナ母娘は前回の公判で金氏が凶器を持って侵入したと証言した。先月21日に行われた公判でナナは「急な声を聞いてリビングに出てみると、被告が倒れた母の首を絞めており、近くに凶器が落ちていた」と証言した。ナナの母親も被告がベランダから侵入する際に凶器を持っていたと主張した。

金氏は事件後、ナナ母娘に制圧される過程で負傷したとして、ナナを殺人未遂及び特別傷害の容疑で逆告訴した。しかし、警察はナナ母娘の行為が正当防衛に該当すると判断し、立件しなかった。その後、ナナ側は金氏を虚偽告訴の容疑で逆告訴した。

ナナは前回の証人尋問で事件後のトラウマを訴えた。法廷で「家がもはや安全な空間ではない」と述べ、被告が裁判を長引かせることで二次・三次被害を与えていると訴えた。

金氏に対する判決公判は、来月9日に同じ法廷で行われる予定である。



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