2026. 05. 20 (水)

習近平、トランプとの首脳会談でプーチンを批判か?「ウクライナ侵攻を後悔するかもしれない」

  • 19~20日にプーチンが中国訪問を控えた発言に注目

  • トランプ、米中露首脳がICCに対抗して協力すべきと主張

習近平中国国家主席とドナルド・トランプ米大統領が先日北京の中南海で談笑している。写真=ロイター/聯合ニュース
習近平中国国家主席とドナルド・トランプ米大統領が先日北京の中南海で談笑している。[写真=ロイター/聯合ニュース]


習近平中国国家主席が先週、ドナルド・トランプ米大統領との首脳会談で、ウラジーミル・プーチンロシア大統領がウクライナ侵攻を後悔するかもしれないと述べたと、フィナンシャル・タイムズ(FT)が関連情報筋を引用して18日(現地時間)に報じた。この発言はプーチン大統領の中国訪問を控えたタイミングであり、注目を集めている。

報道によると、習主席は先週のトランプ大統領との首脳会談中に、ウクライナ戦争に関する話題が出た際にこのように発言したという。FTは、この発言がウクライナ戦争がすでに4年を超えているにもかかわらず、ドローンなどを用いたウクライナの効果的な反撃により戦争が長期化している中で出たものであると説明している。

また、習主席のウクライナ戦争に関する発言は、過去に比べて一段と強いものとなっているとFTは指摘している。ある情報筋によれば、習主席がジョー・バイデン前米大統領との首脳会談を行った際には、ウクライナ戦争について「率直で直接的」な対話を行ったものの、プーチン大統領に対する評価は行わなかったという。

アメリカはバイデン政権下で、中国がロシアに二重用途の物資を提供していると非難してきた。トランプ政権も同様の理由で中国を批判しているが、その頻度は減少しているとFTは説明している。

さらに、習主席のこのような発言は、今週のプーチン大統領の中国訪問を控えているため、より一層注目を集めている。プーチン大統領は19~20日に中国を訪問し、20日に習主席との首脳会談を行う予定である。プーチン大統領は18日の映像演説で「ロシアと中国は国家統合と主権保護を含む広範な問題で互いに支援する準備ができている」と述べ、訪中に大きな期待を寄せている。プーチン大統領は2022年にロシアがウクライナに侵攻する3週間前にも中国を訪れ、習主席とともに両国間の『無制限友好協力』を発表したことがある。

一方、トランプ大統領は先週、習主席との首脳会談で、米中露の首脳が国際刑事裁判所(ICC)に対抗して協力すべきだと主張したと情報筋はFTに伝えた。トランプ大統領はICCがアメリカの主権及び司法権を無視していると長年批判的な声を上げてきた。また、現在プーチン大統領はICCから逮捕状が発布されている状況でもある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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