2026. 05. 22 (金)

李在明大統領、安東で高市早苗総理を直接迎接し、少人数会談を開始

  • 同じ色のネクタイで親しみを表現…「小さな町まで来るのは大変だった」

李在明大統領が19日、慶尚北道安東のホテルで高市早苗日本総理を迎接している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領が19日、慶尚北道安東のホテルで高市早苗日本総理を迎接している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は、韓日首脳会談のために慶尚北道安東を訪れた高市早苗日本総理を会談場の前で直接迎えた。
 
李大統領はこの日午後1時40分頃、会談が行われる安東市内のホテルの入り口に立ち、高市総理の車を待っていた。
 
すぐに到着した黒い車から高市総理が降りると、李大統領は明るく笑いながら拍手をし、高市総理と握手を交わした。
 
公式の首脳会談は3回目となる両首脳は、親しみを示すように手を取り合い、お互いの肩を叩くこともあった。
 
李大統領は「田舎の小さな町まで来るのは大変だったでしょう。昨晩からお待ちしていました」と高市総理を歓迎した。
 
高市総理は、自身の車の前を行進した吹奏楽団と伝統的な儀仗隊を指さし、「素晴らしい」と称賛し、李大統領に向かってにっこり笑いながら「ありがとうございます」と述べた。
 
高市総理は、李大統領の案内を受けて会談場に入る前に、吹奏楽団と取材陣の方に向かってお辞儀をして挨拶もした。
 
この日、李大統領は高市総理のスーツジャケットと似たトーンの水色のネクタイを締めていた。
 
青瓦台の関係者は「シャトル外交という特別な意味を込めて親しみを感じさせるネクタイを選び、尊重と信頼の意味を込めた」と説明した。




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