19日、DLイーエヌシーはソウル江南区新沙洞のテイスンビルに設けた圧区5区(圧区漢陽1・2次)プロモーションセンターで説明会を開き、自社提案の『アクロ圧区』を公開した。
この日の説明会で、シム・ジェソク都市整備事業チームのDLイーエヌシー部長は「『アクロ圧区』は移転1位、入居1位、市場価格1位を獲得する」と述べ、「華やかな外観よりもアパートの構造的品質と本質に集中した」と語った。
約30分間続いた発表の直後、組合員たちはプロモーションセンター中央に設置された大型団地模型の前に集まった。プロモーションセンターには地下6階から地上68階、8棟、総1397世帯で再建築される圧区5区の未来の姿を実現した模型が展示されていた。DLイーエヌシーは全ての世帯が漢江方向を向く南向きの配置を適用したと強調した。
説明会の間、DLイーエヌシーは『特化設計』を核心競争力として前面に出した。全1397世帯のうち1293世帯を特化世帯として設計し、組合員(1232名)全員が最低1つ以上の特化要素が適用された世帯に入居できると説明した。
代表的な差別化要素は『244坪のスーパーペントハウス』であった。圧区5区の最高層3階を活用して造られる超大型ペントハウスで、圧区2・3・4区を通じて最も大きな規模であるとDLイーエヌシー側は説明した。
DLイーエヌシーの関係者は「スーパーペントハウスの存在自体が団地全体の価値を引き上げる」とし、「反浦アクロリバーパークのように圧区でも最高価格の団地を先取りする」と述べた。
説明会の間、現代建設提案に対する牽制も続いた。DLイーエヌシーは現代建設が強調した『全世帯漢江眺望100%』について「曲面特化世帯は67世帯に過ぎない」とし、「実際の漢江眺望がどうなるかを見なければならない」と主張した。
現代建設の外観仕上げ材として提案されたアルミニウムシートについても「コストが安い材料」とし、「DLイーエヌシーは工事費が30~60%高い最高級セラミックパネルを適用し、耐久性と汚染抵抗性を高めた」と説明した。続けて「現代建設も圧区3区ではセラミックパネルを提案したことがある」と付け加えた。
共同住宅性能要求書の比較資料も公開された。DLイーエヌシーは建物の物理的寿命やコンクリート設計強度、耐火性能、階間音などほとんどの項目で現代建設より高い評価を受けたと主張した。国土交通省の瑕疵審査紛争調整委員会の統計を根拠に「2023年以降、公式な瑕疵件数は0件」とも強調した。
金融条件も核心的な勝負手であった。DLイーエヌシーは△移転費LTV150% △必須事業費加算金利0% △負担金入居後最大7年猶予 △組合事業費全額調達などを提案した。
特に工事期間を組合案(63ヶ月)や現代建設提案(67ヶ月)より短い57ヶ月と提示し、正面勝負に出た。DLイーエヌシーは「10ヶ月短縮により世帯当たり約1億円、総1232億円の金融コスト削減効果が可能だ」と説明した。
DLイーエヌシー側は「圧区5区は会社が事実上唯一集中する受注現場」とし、「マージンを最小化して条件を提示できる」と強調した。続けて「現代建設はすでに圧区2・3区に提示した金融条件のため、5区でより良い条件を出すのが難しい構造だ」と主張した。
また「現代建設が批判したように内面に隠れた数字はない。ある数字をそのまま見てほしい」とし、「DLイーエヌシーは圧区5区に事実上オールインしている」と述べた。
この日、近くの圧区3区では現場説明会が活発に行われており、現代建設のプロモーション車両も周辺を行き来していた。圧区一帯全体が事実上再建築受注戦の雰囲気に入った様子であった。
圧区5区は立地競争力も明確であった。最も内側の東仁3棟基準でも徒歩約10分で水仁分譲線圧区ロデオ駅に到着できた。
この日、平日昼間に団地を訪れると、入居者たちが日傘をさしてギャラリア百貨店の方向に移動する姿も目に付いた。実際に圧区5区は百貨店と接する生活圏を形成している。
周辺には圧区ロデオ通りやドサン公園周辺の有名な飲食店、編集ショップ、カフェなどが密集していた。さらに漢江の眺望も可能な立地という点から、今後江南地区の最高級住宅地競争が一層激化するとの評価が出ている。
圧区5区は30日に施工者選定総会を開き、現代建設とDLイーエヌシーの間で最終施工者を決定する予定である。工事費は約1兆5000億ウォン規模である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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