2026. 05. 22 (金)

新世界グループ副社長、5・18団体に『タンクデー』謝罪を拒否される

  • 金秀完副社長「問題のあったイベントに故意性・意図はない…再度訪問し謝罪する」

スターバックスコリアが5・18を侮辱するイベントで物議を醸している中、金秀完新世界グループ副社長が19日、光州西区双村洞5・18記念文化センターを訪れ、5・18団体との面談を試みている。
スターバックスコリアが5・18を侮辱するイベントで物議を醸している中、金秀完新世界グループ副社長が19日、光州西区双村洞5・18記念文化センターを訪れ、5・18団体との面談を試みている。[写真=聯合ニュース]

新世界グループは、系列会社スターバックスコリアが5・18光州民主化運動の記念日に行った『タンクデー』マーケティングに関して、5・18団体を訪れて謝罪を試みたが、拒否された。
 
金秀完新世界グループ副社長は19日、スターバックスコリアのタンクデーイベントについて謝罪するため、光州西区双村洞5・18記念文化センターを訪れたが、5・18団体の関係者と会うことができなかった。
 
5・18団体は、約束をせずに一方的に金副社長が訪れたことに反発し、謝罪を受け入れない意向を示した。
 
金副社長は取材陣に対し、「今回の事態についてグループも厳粛に受け止めている」と述べ、「5月の英霊に心から謝罪し、不適切なマーケティングであるため、再発防止に最善を尽くす」と語った。
 
さらに、「問題となったイベントには故意性や意図はなかった」とし、「今後すべての経緯が把握でき次第、再度(5・18団体)を訪れ、謝罪する」と付け加えた。
 
スターバックスコリアは、15日から26日までタンブラーのプロモーションイベントを行う中で、18日に『タンクデー』や『机にタク』という文言を使用した。
 
『タンク』は1980年に光州に進駐した戒厳軍の戦車を、『机にタク』は1987年の朴鍾哲烈士の拷問致死事件の際に当局が死因を縮小・隠蔽しようとした発言(机を叩くと息を引き取った)を連想させるとの批判がオンラインで急速に広がった。
 
これを受けて、鄭容鎮新世界グループ会長は即座に、ソン・ジョンヒョンスターバックスコリア(SCK)代表に解任を通告した。
 
ソン代表は、「5・18民主化運動に対する誤った表現が含まれたマーケティングにより、深い傷を負った5・18英霊と5月団体、光州市民、そして朴鍾哲烈士の遺族を含む、韓国の民主化に尽力したすべての方々に深く謝罪申し上げる」と述べ、辞任した。
 
論争が続く中、鄭会長はこの日、大衆に向けた謝罪文を発表し、「第46周年の5・18民主化運動記念日である前日に、グループ系列のスターバックスコリアがあってはならない、許されることのない不適切なマーケティングを行った」と述べ、「これにより5・18民主化運動の英霊と遺族、国民に深い傷を与えた。グループを代表して頭を下げて謝罪する」と明らかにした。
 
続けて、「私はこの件に関するすべての責任が私にあることを痛感している」とし、「どのような弁明も容易には受け入れられないことをよく理解している」と頭を下げた。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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