2026. 05. 22 (金)

[6・3地方選挙] 鄭元午「鉄筋の欠落を隠蔽したのか」…呉世勲「カンクンは」

  • 鄭「安全意識の欠如…安全問題は透明に公開すべき」

  • 呉「報告の欠落はない…卑怯な政治的争点化」

共に民主党の鄭元午ソウル市長候補(左)と国民の力の呉世勲ソウル市長候補が18日午前、ソウル中区のソウル市庁本館で行われた5・18民主化運動46周年ソウル記念式典で『君をために行進曲』を合唱している。
共に民主党の鄭元午ソウル市長候補(左)と国民の力の呉世勲ソウル市長候補が18日午前、ソウル中区のソウル市庁本館で行われた『5・18民主化運動46周年ソウル記念式典』で『君をために行進曲』を合唱している。 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]

ソウル市長選挙に出馬している共に民主党の鄭元午候補は18日、呉世勲国民の力候補に対し、首都圏急行広域鉄道(GTX)-A線の三星駅区間における鉄筋の欠落について、認識した時点を透明に明らかにするよう求めた。呉候補は建設会社の報告を隠蔽したことはないとし、鄭候補のメキシコ・カンクン出張の日程を詳細に公開するよう反撃した。

鄭候補はこの日、ソウル中区のソウル市庁前で青年住宅対策を発表した後、記者たちに対し、三星駅の鉄筋欠落に関して「重要なことは単独または対面での報告が行われるべきだ」とし、「呉候補にいつ最初に報告を受け、以降どのような措置を取ったのか尋ねたが、まだ答えがない」と主張した。

続けて、前日呉候補が『昨日確認した』と述べたことについて「事実であれば大変なことだ」とし、最初の報告時点とその後の措置を明らかにするよう促した。

鄭候補がいわゆる『鉄筋の怪談』を広めているとの国民の力の指摘には『安全意識の欠如』と非難した。彼は「安全問題を繰り返し避け隠すことが安全意識の欠如だ。後で事故が起こる理由はすべてここにある」とし、「安全問題は透明に公開すべきだ」と声を高めた。

呉候補は鄭候補と民主党が選挙の局面で無理な主張を展開していると反論した。この日、ソウル文来洞の青年就職支援学校・永登浦キャンパスを訪問した後、取材陣に対し「現代建設の報告の欠落をソウル市は遅滞なく国家鉄道公団に伝えた事実が確認された」と主張した。

続けて「選挙の雰囲気が変わると、事案を政治的な争点化している。実に卑怯で正当でない試みだ」とし、「無理に怪談を作り出すことは与党がしてはならない」と厳しく批判した。

鄭候補の城東区庁長時代のカンクン出張疑惑も取り上げた。呉候補はこの日、チャンネルAのYouTube放送で鄭候補の道徳性に言及し、「ソウル市の基準で見ると、海外出張で10日以上行くことは非常に稀だ」と述べた。続けて「出張の最中に2泊3日のリゾート日程を挟んだのであれば、公人として誤解を受けないためにも詳細に公開することが望ましく、また公職者の義務である」と批判した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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