2026. 05. 22 (金)

ダボンコリア、モンゴルに『香港飯店』1号店をオープン…ジャージャー麺・チャンポンで現地攻略

  • サマウル食堂に続くブランド拡張…下半期に2号店を推進

ダボンコリアがモンゴルウランバートルにオープンした『香港飯店』1号店内部の様子
ダボンコリアがモンゴルウランバートルにオープンした『香港飯店』1号店内部の様子 [写真=ダボンコリア]

白鍾元代表が率いるダボンコリアは、モンゴルの首都ウランバートルに韓国式中華料理ブランド『香港飯店』1号店を開店した。
ダボンコリアは、先月9日にウランバートルに香港飯店モンゴル1号店を開店したと18日に発表した。2023年にサマウル食堂でモンゴルに初進出した後、2つ目のブランド展開となる。サマウル食堂は現在モンゴルで5店舗を運営中である。
ダボンコリアが香港飯店を追加進出ブランドに選んだのは、現地でジャージャー麺やチャンポンなど韓国式中華料理への需要が高まっているとの判断からである。ウランバートルはモンゴル全体の人口約350万人のうち250万人以上が居住する最大の消費エリアであり、韓流コンテンツやOTTプラットフォームの普及に伴い、韓国の食文化への関心が急速に高まっている。
香港飯店モンゴル1号店は、初日から熱い反応を得ている。9日のオープン直後には顧客が一斉に押し寄せ、一時的に制限営業を行った。翌日の10日には、売上が前日比約2倍に跳ね上がった。モンゴルの現地放送メディアも店舗を訪れ取材を行った。現地放送は香港飯店をモンゴル初の韓国式中華料理フランチャイズとして紹介し、注目を集めた。
ダボンコリアは、今年下半期のオープンを目指して、サマウル食堂モンゴル5号店が位置するアユダタワーに香港飯店2号店の出店を推進中である。
ダボンコリアは、今年3月末時点で13カ国で本家・香港飯店・サマウル食堂・ペッダバン・ハンシンポチャなど7つのブランド、合計154店舗を運営している。今年下半期にはペッダバン日本1号店のオープンを皮切りに、主要ブランドの海外進出を拡大する計画である。
ダボンコリアの関係者は「世界的に韓国料理への関心が高まる中、国ごとにさまざまな韓国式メニューへのローカライズの要望が増えている」と述べ、「多ブランド運営のノウハウを基に各国市場の特性と消費トレンドを反映したグローバル展開を続けていく」と語った。
一方、国内外食企業の海外進出は活発化している傾向にある。農林水産食品部と韓国農水産食品流通公社(aT)が発表した『2025年外食企業海外進出実態調査』によると、調査対象4156社のうち122社が海外に進出したと集計されている。海外進出ブランド数は139、店舗数は4644で、56カ国にわたっている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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