2026. 05. 22 (金)

ホームプラスの営業再開に暗雲、37店舗が休業中

  • 37店舗が休業、入店店舗の売上が半減

  • 「入店店舗は正常営業」としても客足が途絶える

  • 運営資金の交渉難航で営業再開の見通しが不透明

ホームプラス 7月3日まで37店舗営業中断 グラフィック=アジュ経済
ホームプラス、7月3日まで37店舗営業中断 [グラフィック=アジュ経済]

18日、ソウル市松坡区のホームプラス蚕室店。カート保管台は空っぽで、「衛生的なホームプラスカート」と書かれた案内文は破れて風に揺れていた。普段なら昼食時間前で賑わう蚕室店だが、営業中断措置以降、閑散としていた。店舗内で正常営業中の賃貸店舗のオーナーたちは「心が痛む」と嘆いている。ホームプラス蚕室店で飲食店を運営するA氏は「スーパーが営業を中断した後、その分の客も目に見えて減った」と語った。

7月3日まで、ホームプラス蚕室店を含む全国37店舗が一時休業に入ることで、ホームプラス賃貸店舗のオーナーたちの被害が拡大している。一部の飲食店や写真館などの賃貸店舗は正常営業中だが、店舗全体が閉店したと顧客が受け止めているため、客足が途絶えている。

この日、蚕室店で出会ったA氏は「店舗営業中断以降、飲食店の売上が半分ほど減少した」と述べた。他の賃貸店舗のオーナーたちも事情は似ている。B氏は「当面営業は続けているが、流動人口が消えれば閉店は避けられないのではないか」とため息をついた。
 
18日ソウル市松坡区のホームプラス蚕室店のカート保管台に案内文が破れたまま風に舞っている。 [写真=洪承完記者]
18日ソウル市松坡区のホームプラス蚕室店のカート保管台に案内文が破れたまま風に舞っている。 [写真=洪承完記者]

キム・ビョングク ホームプラス入店店舗オーナー協議会会長は「賃貸店舗は正常営業と言っているが、現場では事実上閉店と同じだ」と述べ、「顧客はすでに該当ホームプラス店舗全体が閉店したと受け止めている」と説明した。

実際、現場でも賃貸店舗が営業していることを知らない顧客が少なくなかった。この日、蚕室店を訪れた30代のパク氏は「ホームプラスが営業を中断すると聞いて、当然閉店したと思った」と述べ、「数人が出入りするのを見て初めて内部に一部店舗が営業中であることを知った」と語った。
 
ホームプラス蚕室店の食品コーナーの電気が消えており、入口には白い布が設置されて出入りを妨げている。 [写真=洪承完記者]
ホームプラス蚕室店の食品コーナーの電気が消えており、入口には白い布が設置されて出入りを妨げている。 [写真=洪承完記者]

問題は今後の営業再開の可否も不透明である点だ。ホームプラスは7月3日まで37店舗の一時休業を予告しているが、運営資金の確保が遅れる場合、休業期間が長引く可能性もある。ホームプラス側は「現時点では内外の状況から流動性資金の投入が確保されない限り、厳しい状況だ」と伝えた。

賃貸店舗のオーナーたちはホームプラスの一時営業中断に伴う売上被害をそのまま被っているという立場だ。ただし、ホームプラスは賃貸店舗については営業が続けられるという理由から別途補償案を用意していないとされる。ある業界関係者は「ショッピングは商品だけでなく、店舗の雰囲気や動線、滞在体験が一緒に作用する」と述べ、「店舗運営が中断されると、賃貸店舗が開いていても顧客の流入を期待するのは難しく、賃貸店舗の被害がさらに大きくなるだろう」と予測した。

一方、ホームプラスは再生手続きを進めるため、最大債権者であるメリッツ金融グループにブリッジローン(短期中間貸付)と緊急運営資金(DIP)貸付を要請したが、貸付条件を巡る双方の立場の違いが大きく、協議は平行線をたどっている。

メリッツは最近、1000億ウォン規模の2~3ヶ月の超短期運営資金貸付支援の可能性を検討できるとの立場を示し、△ホームプラスエクスプレスの売却代金の流入時に即時早期返済 △年6%の利子 △大株主MBKパートナーズと経営陣個人の連帯保証などを要求しているとされる。

しかし、ホームプラスはエクスプレス営業譲渡契約がすでに締結されており、6月末までに取引が完了する予定であるため、メリッツの条件では実際の貸付期間は約1ヶ月にとどまり、受け入れが難しいとの立場を示している。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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