2026. 05. 22 (金)

ドゥサン建設、7300億ウォン規模の釜山『マンミ5区再開発』を受注…年間受注2兆ウォン突破

釜山水営区マンミ5区の鳥瞰図
釜山水営区マンミ5区の鳥瞰図。 [写真=ドゥサン建設]


釜山水営区の大規模整備事業であるマンミ5区再開発の施工権をドゥサン建設が確保した。今回の受注により、ドゥサン建設は今年の累積新規受注総額が2兆ウォンを早期に突破した。
 
ドゥサン建設は、16日に開催された釜山『マンミ5区再開発整備事業』組合総会で、組合員の圧倒的な支持を得て最終施工会社に選定されたと18日に発表した。今年初めに受注目標を過去最大の6兆ウォンに設定していたドゥサン建設は、今回の釜山での大規模受注を契機に目標達成に向けて加速することとなった。
 
この事業は、釜山水営区マンミ洞において地下5階・地上32階建ての共同住宅13棟、総1800戸及び近隣生活施設などを新築する大規模プロジェクトである。総工事費は7334億ウォン規模である。
 
マンミ洞が位置する水営区は、釜山内で優れた居住インフラを備えた重要な立地と評価されている。釜山地下鉄3号線マンミ駅が近接している駅前環境に加え、光安大橋や元洞インターチェンジ(IC)など広域交通網との連携が優れており、連帯区である延世区や海雲台区などへの移動が容易である。
 
ドゥサン建設の関係者は「釜山内で居住の好まれる水営区の特性にふさわしく、マンミ5区を地域のランドマーク団地として完成させ、組合員の支援に応えたい」と述べ、「今後も厳格な選別受注方針を維持しつつ、事業性が検証された優良事業所を中心に攻略を続け、堅実な成長を維持する」と伝えた。
 
一方、ドゥサン建設が14日に公示した四半期報告書によると、同社は連結基準で今年第1四半期の売上高が前年同期比15.3%減の3594億ウォンを記録した。営業利益は263.0%急増し299億ウォン、当期純利益は430.7%増の220億ウォンを達成した。特に原価率の改善などにより、営業利益率が昨年第1四半期の1.9%から今年は8.3%に6.4ポイント大幅上昇し、収益性が大きく強化されたことが示された。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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