![サミットトリバー(SUMMIT TRIVER)の透視図。 [写真=大宇建設]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/05/18/20260518150224456839.jpg)
大宇建設は江東区千宝洞のハンガン沿いに公共再開発整備事業を受注し、自社のハイエンドブランド『サミット』を初めて公共整備事業に適用することを発表した。
大宇建設は、16日に開催された施工会社選定総会で、ソウル江東区千宝A1-1区の公共再開発整備事業の最終施工会社に選定されたと18日に明らかにした。
この事業は、江東区千宝洞467-61番地に地下5階、地上40階建てのアパート8棟、合計747戸と付帯福利施設を建設するプロジェクトで、総工事費は3720億ウォン規模である。
大宇建設は今回の受注において、ハンガンの眺望権と外観の差別化を前面に打ち出した。プロジェクト名は3つの主棟とハンガンの眺望を意味する『サミットトリバー(SUMMIT TRIVER)』に決定された。大宇建設が公共再開発事業地にハイエンドブランド『サミット』を提案して受注したのは今回が初めてである。
設計面では、ドイツのメルセデス・ベンツ博物館の設計で知られるグローバル建築設計グループ『UNStudio(ユンスタジオ)』と提携した。光の変化を外観に立体的に反映するカーテンウォール仕上げ材を活用し、近隣の団地と差別化された外観を実現する方針である。
最高120mの高さに360度の眺望が可能なスカイラウンジを配置し、ハンガンと都心を見渡せるようにした。また、一部の住戸にはハンガンの眺望権を確保したペントハウスなどの特化した間取りが導入される。景観空間としては約6346㎡規模のテーマガーデンが整備される。
大宇建設の関係者は「千宝A1-1区は公共再開発の中でもハンガン沿いに位置しており、立地的な象徴性が大きい」と述べ、「差別化された設計と眺望特化を通じて江東区一帯の新しいランドマーク団地として整備する」と語った。
イ・ウンソンNH投資証券研究員は「大宇建設は過去に資材費と人件費が多くかかっていた負担の大きい工事現場が今年追加で完了し、マージン率の高い自社開発事業の比率が増えるだろう」とし、「これにより2026年の住宅部門で得られる売上総利益は9163億ウォン、利益率(GPM)は16%を記録する見込みである」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
