2026. 05. 22 (金)

李在明大統領、5・18記念式典に出席…青瓦台「光州の連帯と犠牲を忘れずに」

  • 「5月、再び広場を抱く」テーマ…一般市民など3000人参加

  • 慰霊塔参拝後、個別の墓所を訪問

李在明大統領が18日、光州北区の5・18民主墓地内にある金名淑烈士の墓所を訪れ、参拝している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領が18日、光州北区の5・18民主墓地内にある金名淑烈士の墓所を訪れ、参拝している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は18日、光州東区に位置する旧全南道庁前の5・18民主広場で行われた「第46周年5・18民主化運動記念式典」に出席した。
 
この記念式典は、46年前にこの地の民主主義を守るために軍事独裁に抗った市民と学生の精神を記憶し、犠牲者の遺族を慰めるために開催された。
 
国民主権政府発足後初めて迎える今回の5・18民主化運動記念式典は、「5月、再び広場を抱く」というテーマで開催された。1980年5月、光州で示された連帯と犠牲を記憶し、5月の精神を共に引き継ぎ、実践しようという意義が込められている。
 
特に今回の記念式典は、2019年から復元事業が進められ、記念式典当日に正式に開館する旧全南道庁前に位置する5・18民主広場で行われた。5・18民主広場は、5・18民主化運動当時、広場にある噴水を演壇として様々な集会が行われた歴史的な場所である。
 
今回の記念式典には、5・18民主有功者と遺族、政府関係者、一般市民など3000人以上が参加し、5・18民主化運動の犠牲者を追悼し、感謝の意を表した。
 
李大統領は、記念式典に先立ち、金恵京夫人と共に光州北区にある国立5・18民主墓地内の5・18民衆抗争慰霊塔前で5・18公法団体の代表や遺族代表と共に参拝し、5・18墓地に埋葬されている朴仁培烈士など3基の墓所を訪れて追悼と感謝の気持ちを伝えた。
 
記念式典は、国民礼、テーマ映像、記念挨拶及び記念公演、旧全南道庁開館特別公演、「君のための行進曲」の斉唱の順で進行された。
 
テーマ映像には、当時の映像やインタビューなどを通じて5・18民主化運動の過程が生々しく描かれ、続いて5・18公法慰霊団体の代表3人が舞台で5・18精神を引き継ぐことを誓う現場宣言を朗読した。
 
記念公演は、俳優と劇団が共に5月の精神を象徴する詩・小説・日記を朗読する朗読劇が行われ、参加者全員が席を立ち、「君のための行進曲」を斉唱することで記念式典が締めくくられた。
 
5・18民主化運動は、1980年5月18日から27日まで光州市民が軍事独裁に対抗して民主主義を守るために起こった民衆抗争であり、2011年5月25日には5・18民主化運動に関連する文書や写真がユネスコの世界記録遺産に登録された。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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